🌱 不登校・学校三重県四日市市· 小2
朝になると腹痛を訴え、母子登校を続けるも限界。どう自立を促せば?
2学期から朝になると「お腹が痛い」と言って泣き出します。保健室まで付き添う『母子登校』を続けて3ヶ月。仕事も遅刻や欠勤が増え、私の精神状態も限界に近いです。教室の入り口で娘の引きずる手を振り払うようにして担任に預ける度、胸が張り裂けそうになります。家では元気なのですが、どうすれば少しずつ一人で登校できるようになるでしょうか。
小2女子の母2026/5/16
2学期から朝になると「お腹が痛い」と言って泣き出します。保健室まで付き添う『母子登校』を続けて3ヶ月。仕事も遅刻や欠勤が増え、私の精神状態も限界に近いです。教室の入り口で娘の引きずる手を振り払うようにして担任に預ける度、胸が張り裂けそうになります。家では元気なのですが、どうすれば少しずつ一人で登校できるようになるでしょうか。
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毎日の母子登校、本当に本当にお疲れ様です。お仕事との調整も重なり、お母様の心身の負担は計り知れません。まずはご自身をたくさん労わってくださいね。娘さんはお母様という「安全基地」があるからこそ、葛藤しながらも学校に足を運べています。家庭での具体策として、まずは「朝の付き添いのゴールを細分化して戻す」ことを提案します。校門まで、次は地域の集合場所までと、少しずつ手を離す距離を縮めてみてください。また、「休んでもお母さんの愛情は変わらない」と伝えるため、休日のスキンシップを意識的に増やしましょう。さらに、担任の先生と連携し、教室に入れた際の小さな成功体験を大げさに褒めてあげることも効果的です。一歩進んで二歩下がることもありますが、焦らなくて大丈夫。お母様が笑顔でいられる時間を最優先に、周囲の手も借りながら、ゆっくり進んでいきましょう。