🎯 受験岡山県倉敷市· 中3
中3の冬なのに受験生としての危機感がゼロ。スマホばかりで内申点も足りず焦っています
中3の息子は志望校の合格ラインに内申点も模試の偏差値も届いていないのに、自宅ではスマホゲームばかりしています。注意すると「今やろうと思ってたのに」と逆切れして自室にこもってしまいます。学校の三者面談でも厳しい現実を突きつけられたのに、一向に焦る様子が見えません。親のイライラが限界です。
中3男子の父2026/5/15
中3の息子は志望校の合格ラインに内申点も模試の偏差値も届いていないのに、自宅ではスマホゲームばかりしています。注意すると「今やろうと思ってたのに」と逆切れして自室にこもってしまいます。学校の三者面談でも厳しい現実を突きつけられたのに、一向に焦る様子が見えません。親のイライラが限界です。
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迫り来る受験を前に、お子さんののんびりした態度を見ると、親御さんの方が焦りで胃が痛くなってしまいますよね。よく頑張って耐えていらっしゃいます。 男の子に多いのですが、実は「危機感がない」のではなく「どう始めていいか分からず、不安から逃げるためにゲームに没頭している」ケースが多々あります。 まずは「勉強のハードルを極限まで下げる」ことから始めましょう。机に向かうのではなく、リビングで「1問だけ一緒に過去問を解いてみる」など、スモールステップで乗せていきます。 また、イライラをぶつける代わりに「〇時になったらスマホをリビングに置く」というルールを、親子で感情を交えずに「契約」として決めることも有効です。 受験校の最終決定に向けては、「お前ならどうしたい?」と本人の意思を問い、自分で決断させる機会を作ってください。親は監視役ではなく、並走者として、温かい夜食を用意して見守るスタンスが、結果的に彼のやる気に火をつけます。