AO・総合型選抜で不合格になり、一般受験へ気持ちが切り替えられない娘への対応
11月に総合型選抜の不合格発表がありました。夏前から志望理由書や面接の準備に全力で取り組んできたため、娘のショックが大きく、一般受験の勉強に全く手がつきません。机に向かっても涙を流しており、共通テストまで2ヶ月を切っているのに焦るばかりです。親として、どのように寄り添い、一般入試へのモチベーションを取り戻させればよいでしょうか。
11月に総合型選抜の不合格発表がありました。夏前から志望理由書や面接の準備に全力で取り組んできたため、娘のショックが大きく、一般受験の勉強に全く手がつきません。机に向かっても涙を流しており、共通テストまで2ヶ月を切っているのに焦るばかりです。親として、どのように寄り添い、一般入試へのモチベーションを取り戻させればよいでしょうか。
長い時間をかけて必死に準備してきた総合型選抜での不合格、本当にお辛いですね。全否定されたような気持ちになり、すぐに切り替えられないお嬢様の涙は、それだけ本気で挑んだ証拠です。お母様も焦る気持ちをグッとこらえ、まずはその頑張りを心からねぎらってあげてください。家庭での具体策として、まずは「感情を吐き出させること」です。「本当に頑張ったのに悔しいね」と、お嬢様の悲しみに徹底的に共感してください。次に、「勉強のハードルを極限まで下げること」です。いきなり過去問を解くのではなく、英単語帳をパラパラめくる、得意な教科の基礎問題を10分だけ解くなど、小さな行動から始めさせましょう。また、総合型で培った「大学で学びたい熱意」や「小論文の読解力」は、一般入試の現代文や私立大の独自試験でも大きな武器になります。「あの努力は絶対に無駄にならないよ」と伝えてあげてください。温かいスープでも用意して、寄り添い続けていきましょう。道は必ず開けます。
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無料で相談する小6の息子の中学受験についてです。10月から第一志望校の過去問を解き始めましたが、合格最低点に50点以上届きません。解説を読んでも理解できない問題が多く、息子は机に向かうものの溜め息ばかり。私も焦りから「なぜこんな問題も解けないの?」と問い詰めてしまい、自己嫌悪の日々です。もう志望校を下げるべきでしょうか。
娘は運動部に所属しており、引退は高3の6月です。本人は指定校推薦や総合型選抜を考えていますが、評定平均が「3.9」と微妙なラインです。もし一般受験に切り替えるなら、今から猛勉強を始めないと間に合わないと学校の面談で言われました。部活を続けながら、どちらのルートに比重を置くべきでしょうか。
都立高校の推薦入試を受ける予定ですが、提出する「自己PRカード」の作成が進まず親子で衝突してばかりです。息子は部活動で目立った実績がなく、委員会もやっていないため「書くことが何もない」と投げ出しています。作文の練習をさせても原稿用紙の半分も埋まりません。親が文面を考えてしまっても良いのでしょうか。アドバイスをお願いします。
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