浪人生活も後半、模試の判定が下がって『もう無理だ』と部屋に引きこもりがちです
予備校に通い、春から必死に頑張ってきた一浪中の息子についてです。夏のマーク模試ではA判定が出て自信を深めていたのですが、秋になり現役生が伸びてきたせいか、最新の記述模試でD判定に急降下してしまいました。ショックからか予備校を休みがちになり、部屋でため息ばかりついています。どのように声をかけ、支えれば良いでしょうか。
予備校に通い、春から必死に頑張ってきた一浪中の息子についてです。夏のマーク模試ではA判定が出て自信を深めていたのですが、秋になり現役生が伸びてきたせいか、最新の記述模試でD判定に急降下してしまいました。ショックからか予備校を休みがちになり、部屋でため息ばかりついています。どのように声をかけ、支えれば良いでしょうか。
一年間、張り詰めた糸のように努力を続けてきたからこそ、模試の結果によるショックは計り知れないものですね。お母様も、傷つく我が子の姿を前にして、かける言葉を失ってしまうお辛さ、本当によく分かります。この時期、浪人生が一時的にスランプに陥り、現役生の追い上げに焦りを感じるのは珍しいことではありません。家庭でできる具体策として、1つ目は「模試の結果ではなく、これまでの学習量という事実を認める」ことです。「春から毎日予備校に通って、これだけのテキストをこなしてきたんだから大丈夫」と、これまでの軌跡を肯定してあげてください。2つ目に、模試の「判定」を見るのではなく「間違えた問題の分析」だけを淡々と促すことです。D判定は「今、弱点が見つかって良かった」と捉え直す練習をしましょう。最後に、親御さんは不安な顔を見せず、温かい食事を用意し、「どんな結果になってもあなたの努力は素晴らしい」と無条件の安心感を与えてあげてください。大丈夫、トンネルの出口はもうすぐです。
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無料で相談する小6の息子の中学受験についてです。10月から第一志望校の過去問を解き始めましたが、合格最低点に50点以上届きません。解説を読んでも理解できない問題が多く、息子は机に向かうものの溜め息ばかり。私も焦りから「なぜこんな問題も解けないの?」と問い詰めてしまい、自己嫌悪の日々です。もう志望校を下げるべきでしょうか。
娘は運動部に所属しており、引退は高3の6月です。本人は指定校推薦や総合型選抜を考えていますが、評定平均が「3.9」と微妙なラインです。もし一般受験に切り替えるなら、今から猛勉強を始めないと間に合わないと学校の面談で言われました。部活を続けながら、どちらのルートに比重を置くべきでしょうか。
都立高校の推薦入試を受ける予定ですが、提出する「自己PRカード」の作成が進まず親子で衝突してばかりです。息子は部活動で目立った実績がなく、委員会もやっていないため「書くことが何もない」と投げ出しています。作文の練習をさせても原稿用紙の半分も埋まりません。親が文面を考えてしまっても良いのでしょうか。アドバイスをお願いします。
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