🎯 受験兵庫県西宮市· 既卒
浪人生活も後半、模試の判定が下がって『もう無理だ』と部屋に引きこもりがちです
予備校に通い、春から必死に頑張ってきた一浪中の息子についてです。夏のマーク模試ではA判定が出て自信を深めていたのですが、秋になり現役生が伸びてきたせいか、最新の記述模試でD判定に急降下してしまいました。ショックからか予備校を休みがちになり、部屋でため息ばかりついています。どのように声をかけ、支えれば良いでしょうか。
浪人1年目男子の母28日前
予備校に通い、春から必死に頑張ってきた一浪中の息子についてです。夏のマーク模試ではA判定が出て自信を深めていたのですが、秋になり現役生が伸びてきたせいか、最新の記述模試でD判定に急降下してしまいました。ショックからか予備校を休みがちになり、部屋でため息ばかりついています。どのように声をかけ、支えれば良いでしょうか。
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一年間、張り詰めた糸のように努力を続けてきたからこそ、模試の結果によるショックは計り知れないものですね。お母様も、傷つく我が子の姿を前にして、かける言葉を失ってしまうお辛さ、本当によく分かります。この時期、浪人生が一時的にスランプに陥り、現役生の追い上げに焦りを感じるのは珍しいことではありません。家庭でできる具体策として、1つ目は「模試の結果ではなく、これまでの学習量という事実を認める」ことです。「春から毎日予備校に通って、これだけのテキストをこなしてきたんだから大丈夫」と、これまでの軌跡を肯定してあげてください。2つ目に、模試の「判定」を見るのではなく「間違えた問題の分析」だけを淡々と促すことです。D判定は「今、弱点が見つかって良かった」と捉え直す練習をしましょう。最後に、親御さんは不安な顔を見せず、温かい食事を用意し、「どんな結果になってもあなたの努力は素晴らしい」と無条件の安心感を与えてあげてください。大丈夫、トンネルの出口はもうすぐです。