文系進学を望む息子と、将来の就職を心配して理系を勧める父親の間で板挟みになっています
高2の息子が文系の学部を志望していますが、父親が「文系は就職が厳しい」「理系に進んで技術を身につけるべきだ」と猛反対しています。息子は歴史や語学が大好きで、理系科目は苦手です。進路決定の期限が迫る中、食事中も父親と息子が口を利かなくなり、家の中が非常に険悪な空気になっています。親としてどのように仲裁に入ればよいでしょうか。
高2の息子が文系の学部を志望していますが、父親が「文系は就職が厳しい」「理系に進んで技術を身につけるべきだ」と猛反対しています。息子は歴史や語学が大好きで、理系科目は苦手です。進路決定の期限が迫る中、食事中も父親と息子が口を利かなくなり、家の中が非常に険悪な空気になっています。親としてどのように仲裁に入ればよいでしょうか。
ご家庭の中で板挟みになり、本当に精神的にお疲れのことと思います。お子さんの個性を守りたいお母様の気持ちも、将来を心配するお父様の親心も、どちらも愛情からくるものですよね。解決に向けて3つのステップを提案します。1つ目は「お父様の不安に共感しつつ、最新の就職状況を提示する」ことです。今は「文系だから就職できない」時代ではなく、企業が求めるのは論理的思考力やコミュニケーション力であることを、データ(求人情報やキャリア支援のサイトなど)を用いて冷静に伝えます。2つ目は「息子さんに自分の言葉で説得させる」ことです。なぜその学問を学びたいのか、将来どう活かしたいのかをお父様に直接話す機会を設けます。お母様は「通訳」に徹し、感情的にならないようサポートしてあげてください。家族みんなが笑顔で春を迎えられるよう、一歩ずつ進めましょう。
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無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。