🧭 進路北海道旭川市· 高2
文系進学を望む息子と、将来の就職を心配して理系を勧める父親の間で板挟みになっています
高2の息子が文系の学部を志望していますが、父親が「文系は就職が厳しい」「理系に進んで技術を身につけるべきだ」と猛反対しています。息子は歴史や語学が大好きで、理系科目は苦手です。進路決定の期限が迫る中、食事中も父親と息子が口を利かなくなり、家の中が非常に険悪な空気になっています。親としてどのように仲裁に入ればよいでしょうか。
高2男子の母4日前
高2の息子が文系の学部を志望していますが、父親が「文系は就職が厳しい」「理系に進んで技術を身につけるべきだ」と猛反対しています。息子は歴史や語学が大好きで、理系科目は苦手です。進路決定の期限が迫る中、食事中も父親と息子が口を利かなくなり、家の中が非常に険悪な空気になっています。親としてどのように仲裁に入ればよいでしょうか。
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ご家庭の中で板挟みになり、本当に精神的にお疲れのことと思います。お子さんの個性を守りたいお母様の気持ちも、将来を心配するお父様の親心も、どちらも愛情からくるものですよね。解決に向けて3つのステップを提案します。1つ目は「お父様の不安に共感しつつ、最新の就職状況を提示する」ことです。今は「文系だから就職できない」時代ではなく、企業が求めるのは論理的思考力やコミュニケーション力であることを、データ(求人情報やキャリア支援のサイトなど)を用いて冷静に伝えます。2つ目は「息子さんに自分の言葉で説得させる」ことです。なぜその学問を学びたいのか、将来どう活かしたいのかをお父様に直接話す機会を設けます。お母様は「通訳」に徹し、感情的にならないようサポートしてあげてください。家族みんなが笑顔で春を迎えられるよう、一歩ずつ進めましょう。