🌱 不登校・学校北海道札幌市· 高2
朝起きられない娘。起立性調節障害の疑いもあり、遅刻欠席が増えて単位が心配
高校2年の娘が、2ヶ月ほど前から朝どうしても起きられなくなりました。午前中は強いだるさや頭痛を訴え、午後になると元気になります。ネットで調べると「起立性調節障害」の症状に酷似しています。すでに遅刻や欠席がかなり増えており、このままでは単位が足りず留年になってしまうのではないかと、妻と共に毎日ハラハラしながら起こしています。
高2女子の父13日前
高校2年の娘が、2ヶ月ほど前から朝どうしても起きられなくなりました。午前中は強いだるさや頭痛を訴え、午後になると元気になります。ネットで調べると「起立性調節障害」の症状に酷似しています。すでに遅刻や欠席がかなり増えており、このままでは単位が足りず留年になってしまうのではないかと、妻と共に毎日ハラハラしながら起こしています。
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朝、起きられない娘さんを前に「今日も遅刻か……」と時計を見る毎日は、お父さまも本当にお辛いですね。サボっているわけではないと分かりつつも、将来(進級)がかかっているため焦るお気持ち、よく分かります。まずは医療と学校への具体的な連携から進めましょう。1つ目は「小児科や思春期外来を受診し、診断書をもらう」ことです。病気としての裏付けがあることで、本人の罪悪感が和らぎ、学校側にも正式な配慮を求めやすくなります。2つ目は「担任や学年主任に、病気の可能性と単位の現状を相談する」ことです。午後からの登校や、レポート提出による出席代替措置など、学校側で取れる特例措置がないか確認してください。3つ目は「朝、無理に起こして叱るのをやめる」ことです。自律神経の乱れは本人の意志ではコントロールできません。家族が「起きられなくても責められない」という安心感を持つことが、回復への第一歩です。焦らず、医療機関と連携してサポートしていきましょう。