朝起きられない娘。起立性調節障害の疑いもあり、遅刻欠席が増えて単位が心配
高校2年の娘が、2ヶ月ほど前から朝どうしても起きられなくなりました。午前中は強いだるさや頭痛を訴え、午後になると元気になります。ネットで調べると「起立性調節障害」の症状に酷似しています。すでに遅刻や欠席がかなり増えており、このままでは単位が足りず留年になってしまうのではないかと、妻と共に毎日ハラハラしながら起こしています。
高校2年の娘が、2ヶ月ほど前から朝どうしても起きられなくなりました。午前中は強いだるさや頭痛を訴え、午後になると元気になります。ネットで調べると「起立性調節障害」の症状に酷似しています。すでに遅刻や欠席がかなり増えており、このままでは単位が足りず留年になってしまうのではないかと、妻と共に毎日ハラハラしながら起こしています。
朝、起きられない娘さんを前に「今日も遅刻か……」と時計を見る毎日は、お父さまも本当にお辛いですね。サボっているわけではないと分かりつつも、将来(進級)がかかっているため焦るお気持ち、よく分かります。まずは医療と学校への具体的な連携から進めましょう。1つ目は「小児科や思春期外来を受診し、診断書をもらう」ことです。病気としての裏付けがあることで、本人の罪悪感が和らぎ、学校側にも正式な配慮を求めやすくなります。2つ目は「担任や学年主任に、病気の可能性と単位の現状を相談する」ことです。午後からの登校や、レポート提出による出席代替措置など、学校側で取れる特例措置がないか確認してください。3つ目は「朝、無理に起こして叱るのをやめる」ことです。自律神経の乱れは本人の意志ではコントロールできません。家族が「起きられなくても責められない」という安心感を持つことが、回復への第一歩です。焦らず、医療機関と連携してサポートしていきましょう。
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無料で相談する大学一般受験を控えた高校3年生の息子ですが、10月の模試の判定が悪かったことを境に、学校を休みがちになり、今では自室にこもって模試の成績表を破り捨てて泣いています。親として「まだ巻き返せる」と励ましても逆効果で、部屋のドア越しにしか話せません。受験はどうでもいいので、とにかく息子の心が心配です。
中3の秋から、模試の結果が出るたびに落ち込み、ついに11月から朝起きられなくなりました。昼過ぎに起きては「勉強しなきゃ」と泣きながら机に向かいますが、集中できず自己嫌悪に陥っています。志望校決定の三者面談が来週に迫っており、本人も私も精神的に限界です。どのような選択肢を提示し、受験期の息子をサポートすれば良いでしょうか。
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中1の冬から学校へ行けなくなり、現在は食事の時以外は自室に引きこもっています。学校のスクールカウンセラーや、自治体の相談窓口への同行を促しても「誰も信用できない」「ほっといてくれ」と怒鳴るばかりで、専門家につなぐことすらできません。親とも最低限の挨拶すら交わさず、部屋からゲームの音が響く日々で、私自身が精神的に崩れそうです。