📈 成績・勉強法鹿児島県鹿児島市· 小6
中学進学を前に国語の読解力が壊滅的。文章題を勘で解く癖が治りません
もうすぐ中学生になるというのに、国語の長文読解が全くできません。物語文も説明文も、文章をほとんど読まずに選択肢を勘で選んで適当に答えています。そのため、テストの点数は毎回乱高下し、ひどい時は平均点を大きく下回ります。本を読むのも大嫌いで、中学の勉強についていけるのか、今から不安で仕方がありません。
小6男子の母2026/5/18
もうすぐ中学生になるというのに、国語の長文読解が全くできません。物語文も説明文も、文章をほとんど読まずに選択肢を勘で選んで適当に答えています。そのため、テストの点数は毎回乱高下し、ひどい時は平均点を大きく下回ります。本を読むのも大嫌いで、中学の勉強についていけるのか、今から不安で仕方がありません。
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文章を読まずに勘で解いてしまう癖、中学生になるのを前にとても焦ってしまいますよね。活字に苦手意識があると、ついつい早く終わらせたくて選択肢に飛びついてしまうものです。でも、今からでも十分に対策は間に合いますよ。まずご家庭でできる2つのアプローチをご紹介します。1つ目は『親子での短文音読』です。長い文章はハードルが高いので、教科書や短いドリルを1段落ずつ交互に声に出して読みます。目と耳を使うことで、文章を「素通り」するのを防ぎます。2つ目は『主語と述語を見つけるゲーム』です。文章全体を理解しようとせず、まずは『誰が、どうした』の部分に鉛筆で線を引かせる練習をします。これだけで、文章の骨組みを正確に捉える力が養われます。国語は全ての教科の土台です。焦って長文を解かせるのではなく、まずは短い文章を丁寧に読む楽しさを、お母様と一緒に体験することから始めてみてくださいね。