都立高校推薦入試の自己PRカードが書けず、作文・面接対策に親子で行き詰まっています
都立高校の推薦入試を受ける予定ですが、提出する「自己PRカード」の作成が進まず親子で衝突してばかりです。息子は部活動で目立った実績がなく、委員会もやっていないため「書くことが何もない」と投げ出しています。作文の練習をさせても原稿用紙の半分も埋まりません。親が文面を考えてしまっても良いのでしょうか。アドバイスをお願いします。
都立高校の推薦入試を受ける予定ですが、提出する「自己PRカード」の作成が進まず親子で衝突してばかりです。息子は部活動で目立った実績がなく、委員会もやっていないため「書くことが何もない」と投げ出しています。作文の練習をさせても原稿用紙の半分も埋まりません。親が文面を考えてしまっても良いのでしょうか。アドバイスをお願いします。
推薦入試の書類作成や作文対策は、中学生のお子さんにとって「自分を見つめ直す」初めての経験であり、本当に苦しい作業ですよね。手助けしたいお母様と、書けない焦りから反発してしまう息子さん、どちらの気持ちも分かります。まず、親御さんが代わりに書いてしまうのは避けてください。面接で深く突っ込まれた際に、自分の言葉で答えられなくなってしまいます。具体策として、1つ目に「実績の有無」ではなく「日常の小さなエピソード」を引き出してあげましょう。「毎日遅れずに部活に行ったこと」「後輩に優しく教えたこと」など、当たり前の行動の中にこそ光る個性があります。2つ目に、作文はまず「箇条書き」で書きたい要素を出してから、文章に肉付けする手順を試してください。構成シートを一緒に作るだけでも、書くハードルがぐっと下がります。お子さんの「等身大の良さ」を引き出せるのは、一番近くで見守ってきたお母様です。ぜひ、対話を通じて強みを見つけてあげてくださいね。
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無料で相談する小6の息子の中学受験についてです。10月から第一志望校の過去問を解き始めましたが、合格最低点に50点以上届きません。解説を読んでも理解できない問題が多く、息子は机に向かうものの溜め息ばかり。私も焦りから「なぜこんな問題も解けないの?」と問い詰めてしまい、自己嫌悪の日々です。もう志望校を下げるべきでしょうか。
娘は運動部に所属しており、引退は高3の6月です。本人は指定校推薦や総合型選抜を考えていますが、評定平均が「3.9」と微妙なラインです。もし一般受験に切り替えるなら、今から猛勉強を始めないと間に合わないと学校の面談で言われました。部活を続けながら、どちらのルートに比重を置くべきでしょうか。
秋の私立小受験を控える年長の娘ですが、最近ペーパーの難易度が上がり、一度の指示で聞き取って解く問題でパニックを起こすようになりました。家で練習中、聞き逃すと「もうわからない!」と泣き叫び、鉛筆を投げてしまいます。本番が近づく中、私の焦りも伝わっているようで、これ以上どう優しく促せばいいのか精神的に追い詰められています。
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