🎯 受験埼玉県さいたま市· 中3
都立高校推薦入試の自己PRカードが書けず、作文・面接対策に親子で行き詰まっています
都立高校の推薦入試を受ける予定ですが、提出する「自己PRカード」の作成が進まず親子で衝突してばかりです。息子は部活動で目立った実績がなく、委員会もやっていないため「書くことが何もない」と投げ出しています。作文の練習をさせても原稿用紙の半分も埋まりません。親が文面を考えてしまっても良いのでしょうか。アドバイスをお願いします。
中3男子の母1日前
都立高校の推薦入試を受ける予定ですが、提出する「自己PRカード」の作成が進まず親子で衝突してばかりです。息子は部活動で目立った実績がなく、委員会もやっていないため「書くことが何もない」と投げ出しています。作文の練習をさせても原稿用紙の半分も埋まりません。親が文面を考えてしまっても良いのでしょうか。アドバイスをお願いします。
登録不要・無料。丁寧な回答は体験・入塾につながります。
推薦入試の書類作成や作文対策は、中学生のお子さんにとって「自分を見つめ直す」初めての経験であり、本当に苦しい作業ですよね。手助けしたいお母様と、書けない焦りから反発してしまう息子さん、どちらの気持ちも分かります。まず、親御さんが代わりに書いてしまうのは避けてください。面接で深く突っ込まれた際に、自分の言葉で答えられなくなってしまいます。具体策として、1つ目に「実績の有無」ではなく「日常の小さなエピソード」を引き出してあげましょう。「毎日遅れずに部活に行ったこと」「後輩に優しく教えたこと」など、当たり前の行動の中にこそ光る個性があります。2つ目に、作文はまず「箇条書き」で書きたい要素を出してから、文章に肉付けする手順を試してください。構成シートを一緒に作るだけでも、書くハードルがぐっと下がります。お子さんの「等身大の良さ」を引き出せるのは、一番近くで見守ってきたお母様です。ぜひ、対話を通じて強みを見つけてあげてくださいね。