算数のケアレスミスが直りません。直前期の今、親としてどうアプローチすべきか
1月の入試本番を控えたこの時期、算数の計算ミスや問題の読み落としといった「ケアレスミス」が一向に減りません。解き直せばできる問題ばかりで、実力はあるはずなのに、模試でも毎回10点以上失点しています。本人は「次は気をつける」と言いますが、焦りからか本番が近づくにつれてミスが増えているように思えます。
1月の入試本番を控えたこの時期、算数の計算ミスや問題の読み落としといった「ケアレスミス」が一向に減りません。解き直せばできる問題ばかりで、実力はあるはずなのに、模試でも毎回10点以上失点しています。本人は「次は気をつける」と言いますが、焦りからか本番が近づくにつれてミスが増えているように思えます。
入試が目前に迫る中、防げるはずの失点が続くと、ハラハラしてしまいますよね。しかし、本人の「次は気をつける」という精神論だけでは、緊張する本番でミスを防ぐことはできません。 具体的な対策として、まず「ミスノート」の作成を提案します。単に間違えた問題を貼るだけでなく、「なぜ間違えたか(問題の読み飛ばし、筆算のズレなど)」を自分の言葉で書かせ、ミスの傾向を言語化・視覚化します。2つ目は、計算スペースの整理です。余白を細かく区切り、筆算を丁寧に行行揃えて書くルールを徹底してください。3つ目は、「最初の5分は問題文の条件にアンダーラインを引くだけの時間にする」といった、行動レベルのルーティンを決めることです。 ミスは仕組みで防げます。感情的に叱るのではなく、ゲームのようにミスを対策していく姿勢で、本番への自信を積み上げていきましょう。
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無料で相談する小6の息子の中学受験についてです。10月から第一志望校の過去問を解き始めましたが、合格最低点に50点以上届きません。解説を読んでも理解できない問題が多く、息子は机に向かうものの溜め息ばかり。私も焦りから「なぜこんな問題も解けないの?」と問い詰めてしまい、自己嫌悪の日々です。もう志望校を下げるべきでしょうか。
娘は運動部に所属しており、引退は高3の6月です。本人は指定校推薦や総合型選抜を考えていますが、評定平均が「3.9」と微妙なラインです。もし一般受験に切り替えるなら、今から猛勉強を始めないと間に合わないと学校の面談で言われました。部活を続けながら、どちらのルートに比重を置くべきでしょうか。
都立高校の推薦入試を受ける予定ですが、提出する「自己PRカード」の作成が進まず親子で衝突してばかりです。息子は部活動で目立った実績がなく、委員会もやっていないため「書くことが何もない」と投げ出しています。作文の練習をさせても原稿用紙の半分も埋まりません。親が文面を考えてしまっても良いのでしょうか。アドバイスをお願いします。
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