📈 成績・勉強法宮城県仙台市· 小3
九九の逆算や割り算の筆算でつまずき、算数アレルギーになりかけています
小学3年生になり、割り算や桁の増えた筆算が始まってから急に算数を嫌がるようになりました。宿題のプリントを前にするとフリーズしてしまい、しまいには「どうせ私はバカだから」と泣き出してしまいます。これまで計算カードなどは得意な方だっただけに、どこで何がつまずきの原因になっているのか分からず、親としても焦って声を荒げてしまい、毎晩自己嫌悪です。
小3女子の母10日前
小学3年生になり、割り算や桁の増えた筆算が始まってから急に算数を嫌がるようになりました。宿題のプリントを前にするとフリーズしてしまい、しまいには「どうせ私はバカだから」と泣き出してしまいます。これまで計算カードなどは得意な方だっただけに、どこで何がつまずきの原因になっているのか分からず、親としても焦って声を荒げてしまい、毎晩自己嫌悪です。
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まずは宿題を前に涙を流すお子さんを優しく見守るお母様、本当に毎日お疲れ様です。大好きだった算数が嫌いになってしまうのは悲しいですし、親御さんの焦るお気持ちも痛いほど分かります。 この段階でのつまずきを解消するために、家庭でできる具体策を3つ提案します。 1つ目は、「具体物を使ったイメージ作り」です。おはじきや小さなお菓子を使って、「12個を3人で分けると?」と実際に手を動かして割り算の感覚を掴ませてあげてください。 2つ目は、「一歩戻って、完璧な九九の確認」です。割り算の苦手は、実は九九のスピードや逆算(〇に何をかけたら24になるか等)が曖昧なことが原因である場合が多いです。お風呂などで楽しくクイズ感覚で復習してみましょう。 3つ目は、「宿題の量を半分に分ける」ことです。一気にやろうとせず、5問解いたら1回休憩、というようにハードルを下げて「できた!」の達成感を積み重ねます。 今は焦らず、数字の楽しさを取り戻す時期です。一歩ずつ進めば必ず分かるときが来ますから、信じてあげてくださいね。