進学校の勉強のスピードについていけず、五月雨登校から完全不登校になった息子
努力して第一志望の高校に入学したのですが、最初の定期テストで下位を取り、そこから授業についていけなくなりました。次第に朝起きられなくなり、保健室登校を経て、今は完全に自宅でスマホばかり見て過ごしています。「もう通信制高校に転学したい」と言い出しましたが、せっかく合格した学校を簡単に諦めて良いものか、親として葛藤しています。
努力して第一志望の高校に入学したのですが、最初の定期テストで下位を取り、そこから授業についていけなくなりました。次第に朝起きられなくなり、保健室登校を経て、今は完全に自宅でスマホばかり見て過ごしています。「もう通信制高校に転学したい」と言い出しましたが、せっかく合格した学校を簡単に諦めて良いものか、親として葛藤しています。
第一志望の合格に向けて努力した息子さんだからこそ、挫折感は相当なものだったでしょう。お母様も、息子の努力を知っているだけに、転学という決断に迷い、揺れ動くのは当然です。まずは、息子さんが「今の学校で傷ついたプライド」を回復する時間が必要です。家庭での具体策として、1つ目はスマホ時間を責めず、脳を休めている時間だと捉えること。2つ目は、通信制高校の情報を「選択肢の1つ」として親子で一緒にフラットに調べてみることです。見学に行くことで、今の学校への未練や、新しい道への希望が整理されます。3つ目は、現在の高校の担任や進路指導の先生に、出席日数の限界や救済措置があるかを確認し、冷静なスケジュールを把握することです。進む道は一つではありません。自分で納得して選んだ道であれば、息子さんは再び力強く歩み出せますよ。
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無料で相談する大学一般受験を控えた高校3年生の息子ですが、10月の模試の判定が悪かったことを境に、学校を休みがちになり、今では自室にこもって模試の成績表を破り捨てて泣いています。親として「まだ巻き返せる」と励ましても逆効果で、部屋のドア越しにしか話せません。受験はどうでもいいので、とにかく息子の心が心配です。
中3の秋から、模試の結果が出るたびに落ち込み、ついに11月から朝起きられなくなりました。昼過ぎに起きては「勉強しなきゃ」と泣きながら机に向かいますが、集中できず自己嫌悪に陥っています。志望校決定の三者面談が来週に迫っており、本人も私も精神的に限界です。どのような選択肢を提示し、受験期の息子をサポートすれば良いでしょうか。
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中1の冬から学校へ行けなくなり、現在は食事の時以外は自室に引きこもっています。学校のスクールカウンセラーや、自治体の相談窓口への同行を促しても「誰も信用できない」「ほっといてくれ」と怒鳴るばかりで、専門家につなぐことすらできません。親とも最低限の挨拶すら交わさず、部屋からゲームの音が響く日々で、私自身が精神的に崩れそうです。