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大学受験の出願費用だけで20万円超の見込み。削るべきか、チャンスを買うべきか?
高3の息子の大学受験を控えています。担任から「実力相応校や滑り止めを含めて7〜8日程は受けてほしい」と言われました。しかし、1回あたり約3万5千円の受験料を計算すると、それだけで25万円を超えてしまいます。遠方の会場への交通費や宿泊費も必要です。本人の合格可能性を広げるためには、この出費を惜しんではいけないのでしょうか。
高3受験生の母11日前
高3の息子の大学受験を控えています。担任から「実力相応校や滑り止めを含めて7〜8日程は受けてほしい」と言われました。しかし、1回あたり約3万5千円の受験料を計算すると、それだけで25万円を超えてしまいます。遠方の会場への交通費や宿泊費も必要です。本人の合格可能性を広げるためには、この出費を惜しんではいけないのでしょうか。
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出願費用だけで20万円を超えるという数字を目にすると、本当にため息が出てしまいますよね。お子さんの合格の可能性を広げたい気持ちと、現実の家計との間で葛藤されるのは当然のことです。ここで賢く出願数を絞りつつ、合格率を下げないための具体策を3つご紹介します。1つ目は、「共通テスト利用入試」を最大限に活用することです。これは一般入試よりも受験料が安く、大学に行かずに合否が出るため、滑り止めの確保に最適です。2つ目は、同一大学の「学部間併願割引」や「複数日受験割引」がある大学を選ぶことです。2回目以降の受験料が半額近くになる制度を導入している私立大学は非常に多いです。3つ目は、お子さんと一緒に「本気で通いたい順」に志望校を並べ替え、合格可能性が極めて低いチャレンジ校や、逆に受かっても行く気のない滑り止めを整理することです。本当に意味のある出願に絞り込むことで、お子さんも集中して試験に臨むことができますよ。