部活動が忙しく勉強時間が確保できない中2の息子に、受験の危機感を持たせる方法
中2の息子についてです。強豪のサッカー部に所属しており、土日も遠征などでほぼ休みがありません。帰宅後は疲れてすぐに寝てしまい、定期テストの点数も下がり続けています。本人は「中3になったら頑張る」と言いますが、志望する進学校の合格ラインからは遠ざかる一方です。今から少しずつでも受験に向けて動き出させるにはどうすべきでしょうか。
中2の息子についてです。強豪のサッカー部に所属しており、土日も遠征などでほぼ休みがありません。帰宅後は疲れてすぐに寝てしまい、定期テストの点数も下がり続けています。本人は「中3になったら頑張る」と言いますが、志望する進学校の合格ラインからは遠ざかる一方です。今から少しずつでも受験に向けて動き出させるにはどうすべきでしょうか。
部活動に全力投球している姿は素晴らしい反面、学習面での遅れを考えると親御さんとしては焦ってしまいますよね。運動部と勉強を両立させるためのアプローチをご紹介します。 1つ目は「スキマ時間を徹底的に活用する」ことです。まとまった勉強時間を確保するのは難しいため、通学の電車内や、部活が始まる前の10分間など、「この時間は英単語を5個覚える」「暗記アプリを見る」といった超短期のルールを一緒に決めましょう。2つ目は「勉強のハードルを極限まで下げる」ことです。帰宅後、疲れて机に向かえない場合は「リビングで寝転びながら教科書を5ページ読むだけ」「動画の解説授業を1本見るだけ」でもOKとし、まずはゼロをイチにする習慣を作ります。3つ目は「志望校の学園祭に連れて行く」ことです。中3になる前に、実際の高校の雰囲気を肌で感じることで、「この学校に入ってサッカーがしたい」という具体的なモチベーションが芽生え、自発的に机に向かうようになります。 部活で培った体力と集中力は、受験直前期に最大の武器になります。今は細く長く、学習習慣を繋ぎ止めておきましょう。
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無料で相談する小6の息子の中学受験についてです。10月から第一志望校の過去問を解き始めましたが、合格最低点に50点以上届きません。解説を読んでも理解できない問題が多く、息子は机に向かうものの溜め息ばかり。私も焦りから「なぜこんな問題も解けないの?」と問い詰めてしまい、自己嫌悪の日々です。もう志望校を下げるべきでしょうか。
娘は運動部に所属しており、引退は高3の6月です。本人は指定校推薦や総合型選抜を考えていますが、評定平均が「3.9」と微妙なラインです。もし一般受験に切り替えるなら、今から猛勉強を始めないと間に合わないと学校の面談で言われました。部活を続けながら、どちらのルートに比重を置くべきでしょうか。
都立高校の推薦入試を受ける予定ですが、提出する「自己PRカード」の作成が進まず親子で衝突してばかりです。息子は部活動で目立った実績がなく、委員会もやっていないため「書くことが何もない」と投げ出しています。作文の練習をさせても原稿用紙の半分も埋まりません。親が文面を考えてしまっても良いのでしょうか。アドバイスをお願いします。
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