偏差値は届いているのに、本人が「校風が合わない」と志望校のランクを下げたがることについて
娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
お嬢様の実力があるからこそ、もったいないと感じてしまう親御さんの親心、痛いほど伝わってきます。しかし、お嬢様が「校風」という非常に重要な軸で学校を選ぼうとしているのは、自己理解が進んでいる素晴らしい兆候です。まずは以下の2つのアプローチをお勧めします。1つ目は、親側の「もったいない」という気持ちを脇に置き、お嬢様がB高校の「何に惹かれ、どう過ごしたいのか」を徹底的に聴くことです。2つ目は、B高校からの進路実績の確認です。自由な校風の学校でも、本人のモチベーション次第で上位大学への進学は十分可能です。最後に、もう一度両校の「見学」や「文化祭以外の日常の様子」を外から見てみるのも手です。進学するのはお嬢様自身です。本人が納得して選んだ道こそが、最も学力を伸ばし、輝ける場所になりますよ。
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無料で相談する第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。
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11月になり、第一志望校の過去問を解き始めましたが、合格最低点に50点以上届きません。本人は「絶対にこの学校に行く」と机に向かっていますが、焦りからか最近はイライラして涙ぐむことも増えました。併願校の対策も十分にできておらず、全落ちするのではないかと夜も眠れません。本人のやる気を削がずに、現実的な併願戦略に誘導すべきでしょうか。