🧭 進路愛知県名古屋市· 中3
偏差値は届いているのに、本人が「校風が合わない」と志望校のランクを下げたがることについて
娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
中3女子の父6時間前
娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
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お嬢様の実力があるからこそ、もったいないと感じてしまう親御さんの親心、痛いほど伝わってきます。しかし、お嬢様が「校風」という非常に重要な軸で学校を選ぼうとしているのは、自己理解が進んでいる素晴らしい兆候です。まずは以下の2つのアプローチをお勧めします。1つ目は、親側の「もったいない」という気持ちを脇に置き、お嬢様がB高校の「何に惹かれ、どう過ごしたいのか」を徹底的に聴くことです。2つ目は、B高校からの進路実績の確認です。自由な校風の学校でも、本人のモチベーション次第で上位大学への進学は十分可能です。最後に、もう一度両校の「見学」や「文化祭以外の日常の様子」を外から見てみるのも手です。進学するのはお嬢様自身です。本人が納得して選んだ道こそが、最も学力を伸ばし、輝ける場所になりますよ。