🎯 受験愛知県豊田市· 小6
模試の判定が低く併願校を勧めたら「第一志望以外なら受験をやめる」と頑なな娘
12月に入り、第一志望校の合格可能性が20%から上がりません。塾の先生と相談し、本人の持ち偏差値に見合った併願校を提案したところ、「あの学校に行けないなら、中学受験なんてやめる。地元の中学に行く」と泣き叫び、勉強部屋に鍵をかけてしまいました。この時期のモチベーション低下に焦り、夜も眠れません。
小6女子の母12日前
12月に入り、第一志望校の合格可能性が20%から上がりません。塾の先生と相談し、本人の持ち偏差値に見合った併願校を提案したところ、「あの学校に行けないなら、中学受験なんてやめる。地元の中学に行く」と泣き叫び、勉強部屋に鍵をかけてしまいました。この時期のモチベーション低下に焦り、夜も眠れません。
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受験直前のこの時期に、このような衝突が起きると本当に胃が痛む思いですね。娘さんは「今まであんなに頑張ってきたのに、あきらめろと言うの?」と、裏切られたような気持ちになっているのかもしれません。まずは娘さんの第一志望への強いこだわりを「そこまで行きたい学校があるなんて素敵だね」と肯定してあげてください。その上で、以下の2点を試してみてください。1つ目は『併願校の「良いところ探し」を一緒にすること』です。制服の可愛さや、部活、図書館など、娘さんが興味を持ちそうなポイントを親が調べて見せてあげましょう。2つ目は『「第一志望も絶対に受ける」と約束すること』です。挑戦する権利を奪わないことを確約した上で、「もしもの時のための安心材料として、もう1校だけ選ぼう」と提案します。親がどっしりと構え、「どこに進んでもあなたの価値は変わらない」と伝えることが、娘さんの心のブレーキを外す鍵になります。応援しています。