🎯 受験神奈川県藤沢市· 高3
推薦入試で不合格になり大ショック。一般受験への気持ちの切り替えが全くできません
高3の娘が指定校推薦の学内選考から漏れ、続く総合型選抜も不合格でした。一般入試に向けて切り替えなければいけない時期なのに、部屋にこもって泣いてばかりで勉強が手につきません。「もうどこにも受かる気がしない」と投げやりになっています。共通テストまで時間がない中、親としてどう声をかけ、支えればよいでしょうか。
高3受験生の母23日前
高3の娘が指定校推薦の学内選考から漏れ、続く総合型選抜も不合格でした。一般入試に向けて切り替えなければいけない時期なのに、部屋にこもって泣いてばかりで勉強が手につきません。「もうどこにも受かる気がしない」と投げやりになっています。共通テストまで時間がない中、親としてどう声をかけ、支えればよいでしょうか。
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第一志望群だったからこそ、不合格のショックは計り知れません。娘さんは今、自分のすべてを否定されたような暗闇の中にいます。まずはその悔しさと悲しみを「本当に頑張ってきたんだもんね」と、気が済むまで寄り添って受け止めてあげてください。 立ち直るための具体策として、まずは「小さなルーティンの再開」をおすすめします。いきなり長時間勉強させようとせず、「朝決まった時間に起きる」「英単語を10個だけ見る」など、生活リズムを整えることから始めましょう。 次に「一般入試の戦略立て」です。推薦で培った小論文や面接の表現力は、一般入試の国語や記述対策に必ず生きます。過去問を一緒に開き、「この大問なら今からでも得点源にできる」と、客観的な事実をもとに自信を修復していきましょう。 挫折を知った受験生は、ここから驚くほど強くなります。焦らず、まずは温かい食事を用意して、娘さんが前を向く瞬間を静かに待ってあげてくださいね。