🧭 進路大阪府大阪市· 既卒
一浪中の息子の模試判定が秋になって急降下。親ばかりが焦り、本人にかける言葉が見つかりません
予備校に通い、今年こそ第一志望の国立大に合格すると息巻いていた息子ですが、夏の疲れが出たのか秋の模試でD判定を取ってしまいました。現役生が伸びてくる時期とはいえ、本人は部屋に引きこもりがちになり、スマホをいじる時間が増えています。親としては「勉強しなさい」と言いたい気持ちを必死で抑えていますが、このまま滑り止めの私立に落すべきか悩んでいます。
一浪男子の母2026/5/20
予備校に通い、今年こそ第一志望の国立大に合格すると息巻いていた息子ですが、夏の疲れが出たのか秋の模試でD判定を取ってしまいました。現役生が伸びてくる時期とはいえ、本人は部屋に引きこもりがちになり、スマホをいじる時間が増えています。親としては「勉強しなさい」と言いたい気持ちを必死で抑えていますが、このまま滑り止めの私立に落すべきか悩んでいます。
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浪人生の秋は、現役生の追い上げもあり、精神的に最も追い詰められる過酷な時期です。スマホを見てしまうのも、現実のプレッシャーから一時的に逃避したい心の現れかもしれませんね。 見守るお母様も生きた心地がしないと思いますが、今家庭でできる支援を3つお伝えします。 1つ目は、模試の判定ではなく「具体的に間違えた単元」に注目することです。予備校のチューターなどに相談させ、弱点補補強の具体的なタスクを整理させましょう。動くことで不安は和らぎます。 2つ目は、家庭を「受験の話題から解放される安全基地」にすることです。温かく美味しい食事を用意し、普段通りの日常を提供することこそが最大のサポートです。 3つ目は、12月の出願期までは志望校を下げず、本人の気力を維持させることです。 「あなたなら大丈夫」という親の静かな信頼は、最後の踏ん張りを支える最大の力になります。信じて見守りましょう。