一浪中の息子の模試判定が秋になって急降下。親ばかりが焦り、本人にかける言葉が見つかりません
予備校に通い、今年こそ第一志望の国立大に合格すると息巻いていた息子ですが、夏の疲れが出たのか秋の模試でD判定を取ってしまいました。現役生が伸びてくる時期とはいえ、本人は部屋に引きこもりがちになり、スマホをいじる時間が増えています。親としては「勉強しなさい」と言いたい気持ちを必死で抑えていますが、このまま滑り止めの私立に落すべきか悩んでいます。
予備校に通い、今年こそ第一志望の国立大に合格すると息巻いていた息子ですが、夏の疲れが出たのか秋の模試でD判定を取ってしまいました。現役生が伸びてくる時期とはいえ、本人は部屋に引きこもりがちになり、スマホをいじる時間が増えています。親としては「勉強しなさい」と言いたい気持ちを必死で抑えていますが、このまま滑り止めの私立に落すべきか悩んでいます。
浪人生の秋は、現役生の追い上げもあり、精神的に最も追い詰められる過酷な時期です。スマホを見てしまうのも、現実のプレッシャーから一時的に逃避したい心の現れかもしれませんね。 見守るお母様も生きた心地がしないと思いますが、今家庭でできる支援を3つお伝えします。 1つ目は、模試の判定ではなく「具体的に間違えた単元」に注目することです。予備校のチューターなどに相談させ、弱点補補強の具体的なタスクを整理させましょう。動くことで不安は和らぎます。 2つ目は、家庭を「受験の話題から解放される安全基地」にすることです。温かく美味しい食事を用意し、普段通りの日常を提供することこそが最大のサポートです。 3つ目は、12月の出願期までは志望校を下げず、本人の気力を維持させることです。 「あなたなら大丈夫」という親の静かな信頼は、最後の踏ん張りを支える最大の力になります。信じて見守りましょう。
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無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。