高校受験を控えているのに進路の話を避ける息子。会話が成り立ちません
中学3年の息子が、志望校や将来について話を振ると「別に」「どこでもいい」とそっけない態度をとります。学校の面談も近づいており、親ばかりが焦っています。成績的にはもう少し上を狙えるはずなのに、本人のやる気が全く見えず、部屋でゲームばかりしています。どうすれば本音を引き出し、話し合いが持てるでしょうか。
中学3年の息子が、志望校や将来について話を振ると「別に」「どこでもいい」とそっけない態度をとります。学校の面談も近づいており、親ばかりが焦っています。成績的にはもう少し上を狙えるはずなのに、本人のやる気が全く見えず、部屋でゲームばかりしています。どうすれば本音を引き出し、話し合いが持てるでしょうか。
受験という人生の大きな岐路を前に、本人のやる気や本音が見えないのは、父親として焦りやもどかしさを感じてしまいますよね。ただ、この時期の「どこでもいい」という言葉の裏には、「自分に自信がない」「失敗するのが怖い」「親に期待されるのがプレッシャー」といった複雑な葛藤が隠されていることが多いです。まずは、いきなり「進路」の話を切り出すのをやめてみましょう。具体策の1つ目は、日頃の何気ない雑談や、ゲームの話題などで「話しやすい関係」を再構築すること。2つ目は、「どこでもいい」と言われたら「お父さんは、お前が楽しく通える学校ならどこでも応援したいと思っているよ」と、選択の主導権が本人にあることを示して安心させることです。3つ目は、高校の文化祭や説明会に、まずは「一緒においしいものを食べに行くついでに」くらいの軽い気持ちで誘い、実際の高校生活のイメージを膨らませてあげること。親の焦りを一旦横に置き、息子の背中をそっと支える姿勢を示していきましょう。
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無料で相談する小学校の頃は今日あったことを楽しそうに話してくれた娘ですが、中学に入学してから部屋に閉じこもることが増え、話しかけても「別に」「普通」としか言いません。学校で何かトラブルがあったのか、ただの反抗期なのか分からず、親としてどう関わればいいのか戸惑っています。
小学5年生の息子の部屋が、プリント、教科書、お菓子のゴミなどで足の踏み場もないほど散らかっています。何度「片付けなさい」と叱っても、「後でやる」と言うだけで一向に動きません。失くし物も多く、学校への提出物が見つからずに遅れることもしょっちゅうです。このままでは中学生になってからさらに困るのではないかと、だらしなさにイライラが募る毎日です。
高校に入学してから、娘がスマホを手放せなくなりました。夜中もLINEの通知音が鳴るたびに返信しており、寝不足の様子です。「友達の既読スルーが怖い」「グループの会話から外されるのが不安」と漏らしており、かなり精神的にすり減っているように見えます。親としてどのように介入し、スマホと距離を置かせればよいでしょうか。
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