💬 その他神奈川県川崎市· 中3
高校受験を控えているのに進路の話を避ける息子。会話が成り立ちません
中学3年の息子が、志望校や将来について話を振ると「別に」「どこでもいい」とそっけない態度をとります。学校の面談も近づいており、親ばかりが焦っています。成績的にはもう少し上を狙えるはずなのに、本人のやる気が全く見えず、部屋でゲームばかりしています。どうすれば本音を引き出し、話し合いが持てるでしょうか。
中3男子の父24日前
中学3年の息子が、志望校や将来について話を振ると「別に」「どこでもいい」とそっけない態度をとります。学校の面談も近づいており、親ばかりが焦っています。成績的にはもう少し上を狙えるはずなのに、本人のやる気が全く見えず、部屋でゲームばかりしています。どうすれば本音を引き出し、話し合いが持てるでしょうか。
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受験という人生の大きな岐路を前に、本人のやる気や本音が見えないのは、父親として焦りやもどかしさを感じてしまいますよね。ただ、この時期の「どこでもいい」という言葉の裏には、「自分に自信がない」「失敗するのが怖い」「親に期待されるのがプレッシャー」といった複雑な葛藤が隠されていることが多いです。まずは、いきなり「進路」の話を切り出すのをやめてみましょう。具体策の1つ目は、日頃の何気ない雑談や、ゲームの話題などで「話しやすい関係」を再構築すること。2つ目は、「どこでもいい」と言われたら「お父さんは、お前が楽しく通える学校ならどこでも応援したいと思っているよ」と、選択の主導権が本人にあることを示して安心させることです。3つ目は、高校の文化祭や説明会に、まずは「一緒においしいものを食べに行くついでに」くらいの軽い気持ちで誘い、実際の高校生活のイメージを膨らませてあげること。親の焦りを一旦横に置き、息子の背中をそっと支える姿勢を示していきましょう。