🧭 進路広島県広島市· 高3
指定校推薦の選考で落選し、一般受験への切り替えができず無気力な息子への接し方
高3の息子は、夏まで指定校推薦枠を狙って評定をキープしていましたが、校内選考で惜しくも落選してしまいました。そこから一般入試対策に切り替えなければならないのですが、ショックが大きすぎるのか、勉強を全く手につけず、部屋に閉じこもってスマホばかり見ています。共通テストまで時間がない中、親として焦るばかりで、どう声をかければよいかわかりません。
高3受験生の母2026/5/25
高3の息子は、夏まで指定校推薦枠を狙って評定をキープしていましたが、校内選考で惜しくも落選してしまいました。そこから一般入試対策に切り替えなければならないのですが、ショックが大きすぎるのか、勉強を全く手につけず、部屋に閉じこもってスマホばかり見ています。共通テストまで時間がない中、親として焦るばかりで、どう声をかければよいかわかりません。
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目標としていた指定校推薦での落選、本当に悔しく、お辛い経験でしたね。これまで必死に積み重ねてきた息子の努力を知っているからこそ、お母様の焦るお気持ちも痛いほど伝わってきます。今の息子さんは、心が深く傷ついている状態です。この局面での具体策を3つ提案します。1つ目は、「スマホばかり見て」と責めるのをやめ、まずは推薦に向けて頑張ってきたこれまでの努力を言葉にして労うことです。「本当にギリギリまでよく頑張ったね」と、プロセスを認めてあげてください。2つ目は、今からでも間に合う「私立大の一般入試」や「総合型選抜の後期日程」など、具体的な出願ルートの情報収集をお母様が静かにサポートすることです。親が選択肢をそっと机に置いておくのが効果的です。3つ目は、食事の時間などの声かけは普段通り明るく続け、家庭を安心できる場所にすることです。この大きな挫折を乗り越えた経験は、これからの人生で最大の強みになります。息子さんの回復力を信じて、温かく見守りましょう。