🌱 不登校・学校長野県長野市· 高1
第一志望の進学校に入学したものの、勉強のプレッシャーから五月雨登校になっています
猛勉強の末に憧れの進学校に入学したのですが、周りのレベルの高さに圧倒され、最初の定期試験で挫折してしまいました。それから「お腹が痛い」「頭が痛い」と週に1〜2日休むようになり、最近は朝起こしても布団から出てきません。本人はプライドが高く「進学校を辞めるくらいなら死んだ方がマシ」と極端なことを口にし、家庭内が張り詰めています。
高1女子の母2026/5/24
猛勉強の末に憧れの進学校に入学したのですが、周りのレベルの高さに圧倒され、最初の定期試験で挫折してしまいました。それから「お腹が痛い」「頭が痛い」と週に1〜2日休むようになり、最近は朝起こしても布団から出てきません。本人はプライドが高く「進学校を辞めるくらいなら死んだ方がマシ」と極端なことを口にし、家庭内が張り詰めています。
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合格を掴み取った努力家のお子さんだからこそ、理想と現実のギャップに深く傷つき、心身の限界を迎えているのでしょう。そんな我が子の姿を見るのは、本当に胸が締め付けられますね。 まずは、限界まで走り続けてきた娘さんの頑張りを「本当によくやってきたね」と認めてあげてください。今は勉強の話を一切封印し、まずは心身の休養を最優先にしましょう。具体策として、学校の先生に相談し、追試や課題提出の猶予など「評価のハードルを下げる配慮」を打診してみてください。また、「進学校」という枠組み以外にも、転校や通信制など多様なルートがあることを、親御さん自身が知っておくことも心のゆとりにつながります。 「勉強ができなくても、あなたには素晴らしい価値がある」という親の無条件の愛が、娘さんのプライドを優しく修復します。焦らず、じっくり見守っていきましょう。