周囲の早期教育や中学受験を見据えた通塾の熱さに焦り、我が家の教育方針が揺らいでいます
小学校に入学したばかりですが、クラスの半数以上がすでに大手中学受験塾の低学年向けクラスや、英語の早期教育に通っています。我が家は「低学年のうちは泥んこになって遊ぶ」方針でしたが、宿題以外の勉強を一切しない息子を見て、このままだと将来の選択肢を狭めてしまうのではないかと急に焦りを感じています。
小学校に入学したばかりですが、クラスの半数以上がすでに大手中学受験塾の低学年向けクラスや、英語の早期教育に通っています。我が家は「低学年のうちは泥んこになって遊ぶ」方針でしたが、宿題以外の勉強を一切しない息子を見て、このままだと将来の選択肢を狭めてしまうのではないかと急に焦りを感じています。
周りのご家庭が先を走っているように見えてしまうと、自分の教育方針が間違っているのではないかと揺らいでしまいますよね。 ですが、お母様の「低学年のうちはしっかり遊ぶ」という方針は、脳科学的にも非認知能力を高める素晴らしい選択です。焦りを解消するための具体策を提案します。1つ目は「遊びを通した探究心を育てること」です。書物や映像だけでなく、虫捕りや科学館などの実体験から得た疑問を一緒に図鑑で調べる習慣を作りましょう。2つ目は「毎日の読書習慣だけを定着させること」です。すべての学習の土台は豊かな語彙力と国語力です。3つ目は「他家庭のSNSや噂話からあえて距離を置くこと」です。 低学年での過度な詰め込みは、高学年での燃え尽きを招くこともあります。自信を持って、今しかできない体験をプレゼントしてあげてくださいね。
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無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。