🌱 不登校・学校京都府京都市· 中2
朝起きられず昼過ぎに起きてくる息子。サボりなのか病気なのか判断がつきません
中学2年の秋頃から、朝どうしても起きられなくなりました。声をかけても泥のように眠っており、昼過ぎにようやく起きてきて、スマホを見たりゲームをしたりしています。夜は遅くまで起きているようで、ただのサボりや生活リズムの乱れなのか、それとも体調不良なのかが分からず、つい強い口調で怒鳴ってしまい自己嫌悪に陥る毎日です。
中2男子の父2026/5/10
中学2年の秋頃から、朝どうしても起きられなくなりました。声をかけても泥のように眠っており、昼過ぎにようやく起きてきて、スマホを見たりゲームをしたりしています。夜は遅くまで起きているようで、ただのサボりや生活リズムの乱れなのか、それとも体調不良なのかが分からず、つい強い口調で怒鳴ってしまい自己嫌悪に陥る毎日です。
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お父さま、見守る中での葛藤や、つい怒鳴ってしまった後の自己嫌悪、とてもお辛いですね。お子さまを大切に思っているからこその焦りだと思います。中学生のこの時期、朝起きられない原因として「起立性調節障害(OD)」などの自律神経の不調が多く見られます。まずは「怠け」と決めつけず、医療機関(小児科や思春期外来)を受診して、体の状態を確認することをおすすめします。家庭での具体策としては、夜間のブルーライト(スマホなど)の使用ルールを「叱る」のではなく「体調管理のため」に親子で話し合って決めること。そして、昼過ぎに起きてきても責めず「おはよう」と普通に笑顔で迎えることです。本人が一番「このままではいけない」と焦っています。まずは家庭を安心して体を休められる場所にすることから始めましょう。必ず光が見えてきますよ。