🧭 進路大阪府大阪市· 中3
確実な推薦入学を望む親と、不合格の恐れがあっても一般受験で挑戦したい息子で対立しています
中3の息子は、内申点的に手堅く合格できる私立高校の推薦入学(単願)を勧めたい親の意向に反し、ワンランク上の公立上位校を一般受験したいと言っています。息子の学力は合格ラインに届くか五分五分で、もし落ちた場合の併願私立は通学が不便な場所しかありません。浪人はできないので確実に進学してほしいのですが、本人の挑戦を止めるべきではないのか葛藤しています。
中3男子の父2026/5/20
中3の息子は、内申点的に手堅く合格できる私立高校の推薦入学(単願)を勧めたい親の意向に反し、ワンランク上の公立上位校を一般受験したいと言っています。息子の学力は合格ラインに届くか五分五分で、もし落ちた場合の併願私立は通学が不便な場所しかありません。浪人はできないので確実に進学してほしいのですが、本人の挑戦を止めるべきではないのか葛藤しています。
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親御さんとしては、確実な進路を確保して安心させてあげたいという愛情からのご意見ですね。一方で、自ら高い目標に挑もうとする息子さんの姿勢も、成長の証で頼もしい限りです。 この対立を乗り越えるために、次のステップを提案します。 まず、息子さんに「なぜその公立校に行きたいのか」を具体的に言語化してもらいましょう。「ただなんとなく」ではなく、明確な理由があれば、挑戦する価値があります。 次に、併願私立高校の再検討です。少し視野を広げて、通学可能な範囲で息子さん自身も「ここなら行ってもいい」と思える併願校を、親子で納得いくまで探し直してください。 最後に、「ここ(併願校)に決まっても後悔しない」という約束の上で、一般入試への挑戦を全力で応援することです。 自分の意思で挑戦した経験は、結果がどうあれ高校生活の大きな糧になります。リスクヘッジを整えた上で、背中を押してあげませんか。