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受験生なのに週末は昼まで寝ていてダラダラ。焦らない息子への声かけは?
中学3年の受験生の息子ですが、平日の部活引退後も、週末になると昼近くまで起きてきません。起きてからもスマホをいじったりテレビを見たりして、一向に勉強を始める気配がありません。模試の結果も芳しくないのに、本人は「大丈夫」と楽観的です。親ばかりが焦ってしまい、声をかけると口論になります。
中3受験生の母2026/5/30
中学3年の受験生の息子ですが、平日の部活引退後も、週末になると昼近くまで起きてきません。起きてからもスマホをいじったりテレビを見たりして、一向に勉強を始める気配がありません。模試の結果も芳しくないのに、本人は「大丈夫」と楽観的です。親ばかりが焦ってしまい、声をかけると口論になります。
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受験を控えているのに、目の前でダラダラされると、親御様の方が焦って胃が痛くなる思いですよね。お気持ち、本当に痛いほど分かります。中3男子は、受験のプレッシャーや不安を隠すために、あえて平気なふりをしたり、現実逃避で寝てしまったりすることがよくあります。まずは「勉強しなさい」ではなく、「最近疲れているみたいだけど、体調は大丈夫?」と、体を気遣う言葉から入ってみてください。そして、週末の予定は前日の夜に、本人主導で決めさせましょう。「土曜日は何時に起きる予定?」「午前中1時間だけやるなら、何時からにする?」と、自分で決めたスケジュールであれば、行動に移しやすくなります。また、親御様が焦って口を出しすぎると、本人のやる気を削ぐ「北風と太陽」のようになってしまいます。信じて待つのは忍耐が必要ですが、食事のサポートなどで温かく支え、本人が動き出すタイミングを待ちましょう。