受験生なのに週末は昼まで寝ていてダラダラ。焦らない息子への声かけは?
中学3年の受験生の息子ですが、平日の部活引退後も、週末になると昼近くまで起きてきません。起きてからもスマホをいじったりテレビを見たりして、一向に勉強を始める気配がありません。模試の結果も芳しくないのに、本人は「大丈夫」と楽観的です。親ばかりが焦ってしまい、声をかけると口論になります。
中学3年の受験生の息子ですが、平日の部活引退後も、週末になると昼近くまで起きてきません。起きてからもスマホをいじったりテレビを見たりして、一向に勉強を始める気配がありません。模試の結果も芳しくないのに、本人は「大丈夫」と楽観的です。親ばかりが焦ってしまい、声をかけると口論になります。
受験を控えているのに、目の前でダラダラされると、親御様の方が焦って胃が痛くなる思いですよね。お気持ち、本当に痛いほど分かります。中3男子は、受験のプレッシャーや不安を隠すために、あえて平気なふりをしたり、現実逃避で寝てしまったりすることがよくあります。まずは「勉強しなさい」ではなく、「最近疲れているみたいだけど、体調は大丈夫?」と、体を気遣う言葉から入ってみてください。そして、週末の予定は前日の夜に、本人主導で決めさせましょう。「土曜日は何時に起きる予定?」「午前中1時間だけやるなら、何時からにする?」と、自分で決めたスケジュールであれば、行動に移しやすくなります。また、親御様が焦って口を出しすぎると、本人のやる気を削ぐ「北風と太陽」のようになってしまいます。信じて待つのは忍耐が必要ですが、食事のサポートなどで温かく支え、本人が動き出すタイミングを待ちましょう。
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無料で相談する小学校の頃は今日あったことを楽しそうに話してくれた娘ですが、中学に入学してから部屋に閉じこもることが増え、話しかけても「別に」「普通」としか言いません。学校で何かトラブルがあったのか、ただの反抗期なのか分からず、親としてどう関わればいいのか戸惑っています。
小学5年生の息子の部屋が、プリント、教科書、お菓子のゴミなどで足の踏み場もないほど散らかっています。何度「片付けなさい」と叱っても、「後でやる」と言うだけで一向に動きません。失くし物も多く、学校への提出物が見つからずに遅れることもしょっちゅうです。このままでは中学生になってからさらに困るのではないかと、だらしなさにイライラが募る毎日です。
高校に入学してから、娘がスマホを手放せなくなりました。夜中もLINEの通知音が鳴るたびに返信しており、寝不足の様子です。「友達の既読スルーが怖い」「グループの会話から外されるのが不安」と漏らしており、かなり精神的にすり減っているように見えます。親としてどのように介入し、スマホと距離を置かせればよいでしょうか。
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