📈 成績・勉強法福岡県久留米市· 小5
小学校の英語授業についていけず苦手意識。単語が書けなくて涙ぐむ娘
5年生になって教科としての英語が始まり、単語のスペルを書くテストが増えました。娘はアルファベットの認識もおぼつかなく、ローマ字との違いに大混乱しています。周りの子は英会話に通っている子が多く、授業がどんどん進んでしまうため、「英語が嫌い、学校に行きたくない」とまで言い始めました。家で教えようとしても、泣いてしまい拒絶されます。
小5女子の母2026/5/8
5年生になって教科としての英語が始まり、単語のスペルを書くテストが増えました。娘はアルファベットの認識もおぼつかなく、ローマ字との違いに大混乱しています。周りの子は英会話に通っている子が多く、授業がどんどん進んでしまうため、「英語が嫌い、学校に行きたくない」とまで言い始めました。家で教えようとしても、泣いてしまい拒絶されます。
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学校の英語活動が「教科」になり、書くことへのプレッシャーでお子さんが追い詰められている状況、本当につらいですね。周りと比較して焦る気持ちもよく分かります。でも、まだ5年生。今からなら十分にリカバリーできますよ。 まずは、「ローマ字と英語のスペルは別物」であることを優しく教えてあげましょう。家庭での工夫として、1つ目は「フォニックス(音と文字のルール)」の動画を一緒に楽しく見ることです。音のルールが分かると、丸暗記しなくても書ける単語が増えます。2つ目は「1日1単語だけ、4線紙に大きく書く」練習です。多くを求めず、ペンの滑りを楽しませてください。3つ目は、スマートフォンの音声翻訳機能を使って、自分で発音した英語が通じる楽しさを味わうことです。 英語はコミュニケーションの道具です。「書くこと」だけに囚われず、「通じる楽しさ」を体験させて、少しずつ苦手意識をほぐしてあげましょう。