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中学受験の国語の記述問題がいつも白紙。部分点すら狙えず偏差値が伸び悩みます。
中学受験を目指す小5の娘です。国語の成績が振るわず、特に模試の記述問題はいつも真っ白のまま提出してしまいます。「間違えるのが怖い」「何を書けばいいのか分からない」と言い、部分点すら狙えません。語彙や読解の選択肢問題はそこそこできているのですが、記述への苦手意識を克服するにはどう指導すればいいでしょうか。
小5女子の母2026/5/15
中学受験を目指す小5の娘です。国語の成績が振るわず、特に模試の記述問題はいつも真っ白のまま提出してしまいます。「間違えるのが怖い」「何を書けばいいのか分からない」と言い、部分点すら狙えません。語彙や読解の選択肢問題はそこそこできているのですが、記述への苦手意識を克服するにはどう指導すればいいでしょうか。
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中学受験の国語における記述問題は、多くの受験生が苦戦する大きな壁ですね。「書けない」のではなく「間違えるのが怖い」という娘さんの完璧主義な優しさが、白紙という結果に表れているのかもしれません。家庭でできる対策の1つ目は、「部分点狙いの不完全な文でも大歓迎するルール」を作ることです。「主語と述語だけ書ければ合格」「キーワードが1つ入っていれば素晴らしい!」とハードルを下げ、間違えても絶対に叱らず「書けたこと自体」を褒めてあげてください。2つ目は「口頭で説明してもらうこと」です。いきなり書くのが難しければ、「主人公はどんな気持ちだと思う?」と問いかけ、娘さんが口頭で言った言葉をそのまま「今のをノートに書けばいいんだよ」と文字にさせてみましょう。話せることは書けるようになります。スモールステップで自信を育んでいきましょう。