🌱 不登校・学校神奈川県相模原市· 高1
進学校に入学したものの、燃え尽き症候群で五月雨登校から不登校へ
猛勉強の末に第一志望の進学校に合格したのですが、入学直後から周囲のレベルの高さに圧倒され、自信を失ってしまいました。次第に朝起きられなくなり、2学期からは全く通えていません。本人は「前の自分に戻りたいけれど体が動かない」と泣いています。通信制高校への転学も視野に入れていますが、本人のプライドもあり決断できずにいます。
高1男子の母8日前
猛勉強の末に第一志望の進学校に合格したのですが、入学直後から周囲のレベルの高さに圧倒され、自信を失ってしまいました。次第に朝起きられなくなり、2学期からは全く通えていません。本人は「前の自分に戻りたいけれど体が動かない」と泣いています。通信制高校への転学も視野に入れていますが、本人のプライドもあり決断できずにいます。
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受験に向けて全力疾走したからこそ、入学後のギャップに心が折れてしまったのですね。一生懸命頑張ってきたお子さんだからこそ、「前の自分」との落差に一番苦しんでいるのはご本人です。お母さまも、努力を見てきただけに辛いですね。次の3つのアプローチを考えてみましょう。1つ目は「頑張った過去を否定せず、今の状態を休養期間として認める」ことです。「よくあんなに勉強したよね、今は脳と体が休めって言っているんだよ」と、現在の休んでいる状態を肯定してあげてください。2つ目は「通信制高校の資料を『選択肢の一つ』としてさりげなく取り寄せる」ことです。プライドを傷つけないよう「今の学校に在籍しながら、こういう別の面白い学び方もあるみたい」とフラットに見せましょう。3つ目は、学校のスクールカウンセラーを介して、留年のデッドラインを確認しておくことです。期限を知ることで、逆に「いつまでに決めればいいか」という心の整理がつきます。焦らず、リスタートのタイミングを待ちましょう。