進学校に入学したものの、燃え尽き症候群で五月雨登校から不登校へ
猛勉強の末に第一志望の進学校に合格したのですが、入学直後から周囲のレベルの高さに圧倒され、自信を失ってしまいました。次第に朝起きられなくなり、2学期からは全く通えていません。本人は「前の自分に戻りたいけれど体が動かない」と泣いています。通信制高校への転学も視野に入れていますが、本人のプライドもあり決断できずにいます。
猛勉強の末に第一志望の進学校に合格したのですが、入学直後から周囲のレベルの高さに圧倒され、自信を失ってしまいました。次第に朝起きられなくなり、2学期からは全く通えていません。本人は「前の自分に戻りたいけれど体が動かない」と泣いています。通信制高校への転学も視野に入れていますが、本人のプライドもあり決断できずにいます。
受験に向けて全力疾走したからこそ、入学後のギャップに心が折れてしまったのですね。一生懸命頑張ってきたお子さんだからこそ、「前の自分」との落差に一番苦しんでいるのはご本人です。お母さまも、努力を見てきただけに辛いですね。次の3つのアプローチを考えてみましょう。1つ目は「頑張った過去を否定せず、今の状態を休養期間として認める」ことです。「よくあんなに勉強したよね、今は脳と体が休めって言っているんだよ」と、現在の休んでいる状態を肯定してあげてください。2つ目は「通信制高校の資料を『選択肢の一つ』としてさりげなく取り寄せる」ことです。プライドを傷つけないよう「今の学校に在籍しながら、こういう別の面白い学び方もあるみたい」とフラットに見せましょう。3つ目は、学校のスクールカウンセラーを介して、留年のデッドラインを確認しておくことです。期限を知ることで、逆に「いつまでに決めればいいか」という心の整理がつきます。焦らず、リスタートのタイミングを待ちましょう。
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無料で相談する大学一般受験を控えた高校3年生の息子ですが、10月の模試の判定が悪かったことを境に、学校を休みがちになり、今では自室にこもって模試の成績表を破り捨てて泣いています。親として「まだ巻き返せる」と励ましても逆効果で、部屋のドア越しにしか話せません。受験はどうでもいいので、とにかく息子の心が心配です。
中3の秋から、模試の結果が出るたびに落ち込み、ついに11月から朝起きられなくなりました。昼過ぎに起きては「勉強しなきゃ」と泣きながら机に向かいますが、集中できず自己嫌悪に陥っています。志望校決定の三者面談が来週に迫っており、本人も私も精神的に限界です。どのような選択肢を提示し、受験期の息子をサポートすれば良いでしょうか。
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中1の冬から学校へ行けなくなり、現在は食事の時以外は自室に引きこもっています。学校のスクールカウンセラーや、自治体の相談窓口への同行を促しても「誰も信用できない」「ほっといてくれ」と怒鳴るばかりで、専門家につなぐことすらできません。親とも最低限の挨拶すら交わさず、部屋からゲームの音が響く日々で、私自身が精神的に崩れそうです。