共働きでサポートの余裕がない中、娘が「中学受験をしたい」と言い出し、踏み切るべきか悩んでいます
娘が塾の体験授業をきっかけに「中学受験をしたい」と熱望しています。しかし、私ども夫婦は共働きで帰宅も遅く、日々のスケジュール管理や勉強の進捗確認、お弁当作りなどのサポートができる余裕が全くありません。親の伴走なしでは中学受験は乗り切れないと聞き、途中で親子で行き詰まってしまうのではないかと怖くて、一歩を踏み出せずにいます。
娘が塾の体験授業をきっかけに「中学受験をしたい」と熱望しています。しかし、私ども夫婦は共働きで帰宅も遅く、日々のスケジュール管理や勉強の進捗確認、お弁当作りなどのサポートができる余裕が全くありません。親の伴走なしでは中学受験は乗り切れないと聞き、途中で親子で行き詰まってしまうのではないかと怖くて、一歩を踏み出せずにいます。
娘さんが自ら「勉強したい、挑戦したい」と思われたことは素晴らしいですね。一方で、中学受験における親の負担の重さを考えると、二の足を踏んでしまうのも当然のご不安です。家庭のペースを崩さずに進めるための具体策を提案します。1つ目は「フルサポートを前提としない塾選び」です。自習室が完備され、質問対応が手厚い塾や、親の負担が少ないカリキュラムを掲げる塾を徹底的にリサーチしましょう。2つ目は「家庭内での役割分担の仕組み化」です。例えば、プリント整理やスケジュール管理はお子さん自身に少しずつ任せ、親は週に一度の進捗チェックと体調管理に徹するなど、役割を最小限に抑えます。受験はお子さんの精神的な自立を促す機会でもあります。完璧なサポートを目指さず、「できる範囲で伴走する」という姿勢で始めてみてはいかがでしょうか。
無料・匿名・1分で相談できます。まず教育特化AI「塾長AI」が数分で回答し、続けて地域の塾長が回答します。保護者はずっと無料。
無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
登録不要・無料。丁寧な回答は体験・入塾につながります。
予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。