💬 その他愛知県名古屋市· 高2
昼夜逆転の生活が定着してしまい、朝起きられず遅刻や欠席が増えて困っています
高校に入ってから徐々に朝が弱くなり、2年生になってからは午前3時過ぎまで起きて昼過ぎまで眠るという生活が続いています。遅刻での登校や、体調不良を理由に欠席することも増え、このままでは出席日数が足りず留年してしまうのではとハラハラしています。病院に行くべきでしょうか。
高2男子の父5日前
高校に入ってから徐々に朝が弱くなり、2年生になってからは午前3時過ぎまで起きて昼過ぎまで眠るという生活が続いています。遅刻での登校や、体調不良を理由に欠席することも増え、このままでは出席日数が足りず留年してしまうのではとハラハラしています。病院に行くべきでしょうか。
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朝起きられないお子さんを毎朝起こす苦労と、留年の危機への焦り、胸が痛む思いですね。親御さんがハラハラされるのは至極当然のことです。 この時期の昼夜逆転は、単なるだらしなさではなく、体質やメンタルの不調が隠れていることがあります。 具体的な対策として、1つ目は「起立性調節障害」などの可能性も考慮し、小児科や思春期外来などの専門医療機関を一度受診することをお勧めします。体の仕組みが原因であれば、適切な治療で改善します。 2つ目は、本人が「学校に行けなかった罪悪感」を抱えていることを理解し、朝の段階で責め立てないことです。起きた時に「おはよう」と普通に声をかけ、昼食を一緒に食べるなど、家庭を安心できる居場所にしてください。 3つ目は、通信制高校への転入など、多様な選択肢を親が調べておくことです。「今の学校がすべてではない」という選択肢を親が持っておくことで、肩の力が抜け、お子さんへの接し方も柔らかくなります。 焦る気持ちを少し横に置き、まずはお子さんの心と体の回復を第一に考えて、一歩ずつ進んでいきましょう。