🧭 進路福岡県北九州市· 高3
総合型選抜で第一志望に不合格。一般入試への切り替えができず、部屋で放心している息子が心配です
11月に総合型選抜(推薦)の発表があり、第一志望の大学に不合格でした。夏前から必死に小論文や面接の準備をしてきたため、息子のショックは計り知れません。一般入試まであと2ヶ月を切っているのに、全く勉強が手につかず、部屋で放心したようにスマホを眺めています。親として声をかけるのも躊躇われ、このまま一般受験を迎えて共倒れになるのではないかと焦っています。
高3男子の父12日前
11月に総合型選抜(推薦)の発表があり、第一志望の大学に不合格でした。夏前から必死に小論文や面接の準備をしてきたため、息子のショックは計り知れません。一般入試まであと2ヶ月を切っているのに、全く勉強が手につかず、部屋で放心したようにスマホを眺めています。親として声をかけるのも躊躇われ、このまま一般受験を迎えて共倒れになるのではないかと焦っています。
登録不要・無料。丁寧な回答は体験・入塾につながります。
すべての熱量を注いできた推薦入試での不合格、本当につらく、かける言葉が見つからないお気持ち、お察しいたします。息子さんは今、全力を出し切ったからこその「燃え尽き症候群」の状態にあります。まずはその深い傷心に共感し、「それだけ本気だったんだね」と声をかけ、無理に励まさずそっとしておく時間も大切にしてください。具体策として、1つ目は「気持ちを紙に書き出させること」です。悔しさや不安をアウトプットすることで、脳が整理されます。2つ目は「毎日同じ時間に机に座るという『ルーティン』の復活のみを目標にすること」です。勉強内容は英単語など頭を使わない単純な作業から始めさせます。3つ目は「一般受験での受験科目の絞り込み」を冷静に行うことです。共通テスト利用や私立の個別入試など、推薦で培った小論文や特定科目の強みを活かせる方式を一緒に調べてみましょう。どん底を経験した子は強いです。立ち上がる力を信じて、温かいスープでも出して見守ってあげてください。