総合型選抜で第一志望に不合格。一般入試への切り替えができず、部屋で放心している息子が心配です
11月に総合型選抜(推薦)の発表があり、第一志望の大学に不合格でした。夏前から必死に小論文や面接の準備をしてきたため、息子のショックは計り知れません。一般入試まであと2ヶ月を切っているのに、全く勉強が手につかず、部屋で放心したようにスマホを眺めています。親として声をかけるのも躊躇われ、このまま一般受験を迎えて共倒れになるのではないかと焦っています。
11月に総合型選抜(推薦)の発表があり、第一志望の大学に不合格でした。夏前から必死に小論文や面接の準備をしてきたため、息子のショックは計り知れません。一般入試まであと2ヶ月を切っているのに、全く勉強が手につかず、部屋で放心したようにスマホを眺めています。親として声をかけるのも躊躇われ、このまま一般受験を迎えて共倒れになるのではないかと焦っています。
すべての熱量を注いできた推薦入試での不合格、本当につらく、かける言葉が見つからないお気持ち、お察しいたします。息子さんは今、全力を出し切ったからこその「燃え尽き症候群」の状態にあります。まずはその深い傷心に共感し、「それだけ本気だったんだね」と声をかけ、無理に励まさずそっとしておく時間も大切にしてください。具体策として、1つ目は「気持ちを紙に書き出させること」です。悔しさや不安をアウトプットすることで、脳が整理されます。2つ目は「毎日同じ時間に机に座るという『ルーティン』の復活のみを目標にすること」です。勉強内容は英単語など頭を使わない単純な作業から始めさせます。3つ目は「一般受験での受験科目の絞り込み」を冷静に行うことです。共通テスト利用や私立の個別入試など、推薦で培った小論文や特定科目の強みを活かせる方式を一緒に調べてみましょう。どん底を経験した子は強いです。立ち上がる力を信じて、温かいスープでも出して見守ってあげてください。
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無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。