予備校の授業をサボりがちになり、二浪への不安から自室に引きこもる浪人生の息子の支援
一浪中の息子ですが、夏以降模試の結果が伸びず、最近は予備校の授業をサボって一日中自室でスマホを触っている日が増えました。会話も激減し、二浪への恐怖や焦りから現実逃避しているように見えます。親として、学費を払っている手前、強く問い詰めたい気持ちもありますが、本人の精神状態を考えると刺激するのが怖く、腫れ物に触るような毎日で、家族全員が疲弊しています。
一浪中の息子ですが、夏以降模試の結果が伸びず、最近は予備校の授業をサボって一日中自室でスマホを触っている日が増えました。会話も激減し、二浪への恐怖や焦りから現実逃避しているように見えます。親として、学費を払っている手前、強く問い詰めたい気持ちもありますが、本人の精神状態を考えると刺激するのが怖く、腫れ物に触るような毎日で、家族全員が疲弊しています。
浪人生活という、出口の見えないトンネルの中で、息子さんもご家族も限界に近いプレッシャーと闘っていらっしゃることとお察しします。お父様が問い詰めたい気持ちを堪え、状況を見守ろうとされている忍耐強さは本当に頭が下がります。この閉塞感を打破するために、次の3つのアプローチを考えてみてください。1つ目は「受験の話から一旦離れた雑談を増やす」ことです。テレビのニュースやスポーツなど、たわいもない会話から心の壁を取り除きます。2つ目は、予備校に行けない日があっても「午前中に起きられたこと」など、生活リズムを維持できている小さな点に光を当てることです。3つ目は、お父様から「もし来年ダメでも、人生の選択肢はいくらでもある。お前の価値は受験だけで決まらない」と言葉で伝えることです。二浪への恐怖を和らげることが、実は現実と向き合う最大の特効薬になります。親御さん自身も肩の力を抜き、外の空気を吸う時間を作ってくださいね。応援しています。
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無料で相談する小6の息子の中学受験についてです。10月から第一志望校の過去問を解き始めましたが、合格最低点に50点以上届きません。解説を読んでも理解できない問題が多く、息子は机に向かうものの溜め息ばかり。私も焦りから「なぜこんな問題も解けないの?」と問い詰めてしまい、自己嫌悪の日々です。もう志望校を下げるべきでしょうか。
娘は運動部に所属しており、引退は高3の6月です。本人は指定校推薦や総合型選抜を考えていますが、評定平均が「3.9」と微妙なラインです。もし一般受験に切り替えるなら、今から猛勉強を始めないと間に合わないと学校の面談で言われました。部活を続けながら、どちらのルートに比重を置くべきでしょうか。
都立高校の推薦入試を受ける予定ですが、提出する「自己PRカード」の作成が進まず親子で衝突してばかりです。息子は部活動で目立った実績がなく、委員会もやっていないため「書くことが何もない」と投げ出しています。作文の練習をさせても原稿用紙の半分も埋まりません。親が文面を考えてしまっても良いのでしょうか。アドバイスをお願いします。
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