📈 成績・勉強法熊本県熊本市· 小3
ケアレスミスが減らず「自分はバカだ」と泣く息子へのアプローチ方法
中学受験を意識し始め、塾のテストを受け始めました。しかし、算数の計算ミスや問題の読み飛ばしがどうしても治りません。家で解き直すと簡単にできるのに、本番では同じ間違いを繰り返します。最近はテストが返ってくるたびに「どうせ僕はダメなんだ」と泣き虫になり、勉強自体を嫌がるようになってしまい本当に可哀想で、どう声をかけたらいいか悩んでいます。
小3男子の母19日前
中学受験を意識し始め、塾のテストを受け始めました。しかし、算数の計算ミスや問題の読み飛ばしがどうしても治りません。家で解き直すと簡単にできるのに、本番では同じ間違いを繰り返します。最近はテストが返ってくるたびに「どうせ僕はダメなんだ」と泣き虫になり、勉強自体を嫌がるようになってしまい本当に可哀想で、どう声をかけたらいいか悩んでいます。
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テストのたびに涙を流す息子さん、本当に健気で、それだけ真剣に向き合っている証拠ですね。お母様も焦るお気持ちを抑えて見守る中、お辛い時期だと思います。 まずは「解き直してできたこと」を最大限に褒め、本人のプライドを回復してあげましょう。家庭でできる具体策として、1つ目は「ミス分析ノート」の作成です。間違えた問題を「計算違い」「読み飛ばし」など色分けし、ミスを視覚化します。2つ目は「1回ごとのハードルを下げること」です。「全部正解」ではなく「大問1だけは絶対に見直す」という小さな目標を立て、達成感を味わわせてください。3つ目は、計算スペースを広くとる習慣づけです。筆算が狭い場所にぐちゃぐちゃに書かれているとミスが増えます。ノートの使い方の見直しは驚くほど効果がありますよ。ミスは伸び代です。焦らず一歩ずつ進んでいきましょう。