🎯 受験岐阜県岐阜市· 中3
模試の判定がDから上がらず、志望校を下げるべきか本人の意思を尊重すべきか悩んでいます
都立高校を目指す息子のことで相談です。本人は部活を引退した夏から一生懸命勉強しているのですが、模試の結果がずっとD判定のままです。学校の三者面談では、安全圏の私立を第一志望にするか、都立のランクを下げるよう勧められました。しかし息子は「絶対に諦めたくない」と涙ぐんでいます。親としては本人の夢を応援したい気持ちと、全落ちの恐怖との間で揺れています。
中3男子の父2026/5/23
都立高校を目指す息子のことで相談です。本人は部活を引退した夏から一生懸命勉強しているのですが、模試の結果がずっとD判定のままです。学校の三者面談では、安全圏の私立を第一志望にするか、都立のランクを下げるよう勧められました。しかし息子は「絶対に諦めたくない」と涙ぐんでいます。親としては本人の夢を応援したい気持ちと、全落ちの恐怖との間で揺れています。
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合格への強い思いを持ち続ける息子さん、本当にたくましいですね。そして、親御さんがその熱意を尊重したいと思いつつも、最悪の事態を想定して葛藤されるのは当然の愛情です。 今後の進路決定に向け、家庭でできる具体策を3つ提案します。 1つ目は、併願する「納得のいく安全校」を親子で丁寧に見学し、そこに進学した場合のメリットを共有することです。第二志望に納得できれば、第一志望へ果敢に挑戦する勇気が生まれます。 2つ目は、合格に必要な「具体的な点数のギャップ」を過去問から分析することです。曖昧な判定ではなく、あと何点必要なのかを明確にしましょう。 3つ目は、最終決定の期限をあらかじめ決めておくことです。それまでは「100%応援する」と約束し、雑音を排除して勉強に集中させてあげてください。 諦めずに限界まで挑む経験は、合否を超えて息子さんを大きく成長させます。親御さんは最後の防波堤として、ドーンと構えて応援してあげましょう。