理系を選択したものの数学で赤点続き。文転すべきか娘が限界を迎えています
高1の文理選択で、本人の「新薬を開発したい」という夢から理系に進んだ高2の娘です。しかし、数II・Bに入ってから全く授業についていけなくなり、定期テストで赤点が続いています。毎日夜遅くまで泣きながら机に向かっていますが、成果が出ません。本人は夢を諦めたくないと「文転」を拒みますが、心身ともに限界に見え、親として見ているのが辛いです。
高1の文理選択で、本人の「新薬を開発したい」という夢から理系に進んだ高2の娘です。しかし、数II・Bに入ってから全く授業についていけなくなり、定期テストで赤点が続いています。毎日夜遅くまで泣きながら机に向かっていますが、成果が出ません。本人は夢を諦めたくないと「文転」を拒みますが、心身ともに限界に見え、親として見ているのが辛いです。
夢に向かって必死に努力しているお嬢様の姿を隣で見るのは、本当に胸が締め付けられますね。お母様がお嬢様の頑張りと苦しみを一番に理解されていることが、まずは大きな救いです。この状況を乗り越えるためのステップを3つ提案します。1つ目は、現在の「勉強のやり方」の点検です。一人で抱え込まず、学校の数学の先生や信頼できる指導者に「どこでつまずいているか」を客観的に見てもらいましょう。2つ目は、「理系の夢を文系ルートから叶える方法」を一緒に調べることです。例えば、農学や薬学の事務職、あるいは文系からでもアプローチできるバイオビジネスなど、進路の視野を広げることで、極端な絶望から救われることがあります。3つ目は、睡眠時間を確保し、まずは健康を最優先することを取り決めることです。夢は形を変えても追い続けられます。お嬢様のこれまでの努力は決して無駄になりません。まずは温かい飲み物でも淹れて、心に寄り添ってあげてくださいね。
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無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。