🌱 不登校・学校長野県松本市· 小6
中学受験を目前に、勉強のストレスから不登校気味に。受験を断念すべきでしょうか
娘は4年生から中学受験に向けて頑張ってきましたが、6年生の夏以降、塾のテストのたびに腹痛を起こし、最近は小学校も塾も休みがちです。「受験は絶対に辞めたくない」と言い張りますが、明らかに心身の限界を超えているように見えます。親として、受験をこのまま続けさせるべきか、断念させるべきか葛藤しています。
小6女子の父21日前
娘は4年生から中学受験に向けて頑張ってきましたが、6年生の夏以降、塾のテストのたびに腹痛を起こし、最近は小学校も塾も休みがちです。「受験は絶対に辞めたくない」と言い張りますが、明らかに心身の限界を超えているように見えます。親として、受験をこのまま続けさせるべきか、断念させるべきか葛藤しています。
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ここまで何年も努力を重ねてきたからこそ、お嬢さまも「辞めたくない」と必死にしがみついているのですね。その努力を一番近くで見てこられたお父さまの葛藤、痛いほど伝わります。受験を「断念」するか「継続」するかの二者択一ではなく、以下の「第3の選択肢」を考えてみませんか。①「志望校のランクを下げ、今より負担の少ない受験スタイルに変更する」こと。②「塾を一時的に休み、個別指導や家庭学習のみに切り替えてプレッシャーを減らす」こと。③「受験は受けるだけで十分、結果はどうあれ挑戦したことが素晴らしい」と、合否へのこだわりを親子で手放すことです。大切なのは、お嬢さまの心がポッキリ折れてしまわないこと。お父さまが「どんな結果でも素晴らしいよ」と包み込んであげることで、娘さんの肩の力がフッと抜けるはずです。