💬 その他茨城県水戸市· 高3
大学受験が近いのに夜型生活が抜けず、昼夜逆転で模試の日すら朝起きられません
高3の息子は、深夜の方が勉強がはかどると言って午前3時頃まで起きており、昼前まで起きてきません。ついに先日の日曜日は、朝からの模試を起きられずに欠席してしまいました。本番は朝から試験が始まるのに、このままでは実力を発揮できないのは目に見えています。何度朝型に直すよう言っても、逆ギレされて話になりません。
高3男子の母28日前
高3の息子は、深夜の方が勉強がはかどると言って午前3時頃まで起きており、昼前まで起きてきません。ついに先日の日曜日は、朝からの模試を起きられずに欠席してしまいました。本番は朝から試験が始まるのに、このままでは実力を発揮できないのは目に見えています。何度朝型に直すよう言っても、逆ギレされて話になりません。
登録不要・無料。丁寧な回答は体験・入塾につながります。
受験直前に模試を欠席してしまうほどの夜型生活、お母様が焦るお気持ちは本当によく分かります。本人は「夜の方が集中できる」と言い訳しつつも、実は朝が来る恐怖から夜に逃げ込んでいる側面もあります。 まずは、本人のプライドを傷つけないよう、「あなたの勉強法を否定するわけじゃないけれど、脳が目覚めるには起床後3時間かかるという医学的な事実がある」と、客観的なデータを伝えるアプローチが効果的です。また、一気に朝型にするのではなく、「毎日15分ずつ就寝・起床を前倒しする」というスモールステップを提案してみてください。遮光カーテンを開けて寝るなど、自然光を部屋に取り入れる工夫も有効です。 「本番であなたの努力が100%発揮できるように、体調管理だけ手伝わせてね」と、伴走者の姿勢で優しくサポートを続けてみてくださいね。