📈 成績・勉強法京都府京都市· 小1
ひらがなの書き取りが苦手で、宿題のノートを破くほど嫌がり親子で険悪になります。
小学校に入学して半年が経ちますが、国語のひらがなの書き取り宿題を酷く嫌がります。枠内に綺麗に書けないとイライラし、鉛筆を投げたり、酷い時にはノートを破いてしまったりします。妻も私もつい声を荒げて「早くやりなさい!」と怒鳴ってしまい、毎晩リビングが戦場のようです。学習への苦手意識がつかないか心配です。
小1男子の父1日前
小学校に入学して半年が経ちますが、国語のひらがなの書き取り宿題を酷く嫌がります。枠内に綺麗に書けないとイライラし、鉛筆を投げたり、酷い時にはノートを破いてしまったりします。妻も私もつい声を荒げて「早くやりなさい!」と怒鳴ってしまい、毎晩リビングが戦場のようです。学習への苦手意識がつかないか心配です。
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毎日の書き取り、お父様もお母様も本当にエネルギーを使われていて大変ですね。1年生のお子様にとって、手先の細かいコントロールは想像以上に難しく、思い通りに書けないもどかしさから怒りが爆発してしまうのです。まずは、完璧に書きたいというお子様の頑張り屋さんな一面を理解してあげましょう。具体策の1つ目は「大きな紙に、太い筆やクレヨンで書く練習から始めること」です。小さなマス目に入れる前に、体全体を使って大きく字の形を掴む楽しさを感じさせてあげてください。2つ目は「上手に書けた1文字だけに『はなまる』をつけること」です。全部を直すのではなく、「この『あ』は形がかっこいいね!」と1箇所だけを具体的に褒めます。今はきれいに書くことよりも、「書けた、できた!」という楽しい記憶を増やすことが何より大切です。温かくサポートしてあげてくださいね。