第1志望校の過去問で合格最低点に届かず焦る息子への声かけとサポート
11月に入り、憧れの第一志望校の過去問を解き始めましたが、算数と国語の点数が合格最低点に50点近く届きません。模試の結果もC判定のままで、息子は「もう受からないかも」と机の前でため息をつくばかり。親の私も焦ってしまい、「もっと集中しなさい」と強い口調で責めてしまい自己嫌悪です。この時期、どのような声かけをすれば前向きになれるでしょうか。
11月に入り、憧れの第一志望校の過去問を解き始めましたが、算数と国語の点数が合格最低点に50点近く届きません。模試の結果もC判定のままで、息子は「もう受からないかも」と机の前でため息をつくばかり。親の私も焦ってしまい、「もっと集中しなさい」と強い口調で責めてしまい自己嫌悪です。この時期、どのような声かけをすれば前向きになれるでしょうか。
過去問に取り組み始めるこの時期、思うような点数が出ないと親子ともに本当に焦ってしまいますよね。これまで頑張ってきたからこその悔しさや不安、心から共感いたします。まずは、この時期の合格最低点とのギャップは決して珍しくないことを知ってください。家庭でできる具体策として、まずは「部分的な成長を見つけること」です。「大問1の計算は全問正解できたね」「前回より記述で部分点が取れたね」と、具体的な進歩を言葉にして伝えましょう。次に、「間違えた問題の分析を一緒に行うこと」です。単なるミスなのか、未習得の分野なのかを仕分けし、解き直すべき問題だけを絞り込んで復習します。最後に、あえて「勉強から少し離れる時間」を15分だけ作り、温かい飲み物を飲みながら雑談して脳をリラックスさせてあげてください。本番までに学力はまだ伸びます。お母様が「あなたの努力を見ているよ」と笑顔で寄り添うことが、お子様にとって一番のエネルギーになりますよ。一緒に一歩ずつ進んでいきましょう。
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無料で相談する小6の息子の中学受験についてです。10月から第一志望校の過去問を解き始めましたが、合格最低点に50点以上届きません。解説を読んでも理解できない問題が多く、息子は机に向かうものの溜め息ばかり。私も焦りから「なぜこんな問題も解けないの?」と問い詰めてしまい、自己嫌悪の日々です。もう志望校を下げるべきでしょうか。
娘は運動部に所属しており、引退は高3の6月です。本人は指定校推薦や総合型選抜を考えていますが、評定平均が「3.9」と微妙なラインです。もし一般受験に切り替えるなら、今から猛勉強を始めないと間に合わないと学校の面談で言われました。部活を続けながら、どちらのルートに比重を置くべきでしょうか。
都立高校の推薦入試を受ける予定ですが、提出する「自己PRカード」の作成が進まず親子で衝突してばかりです。息子は部活動で目立った実績がなく、委員会もやっていないため「書くことが何もない」と投げ出しています。作文の練習をさせても原稿用紙の半分も埋まりません。親が文面を考えてしまっても良いのでしょうか。アドバイスをお願いします。
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