📈 成績・勉強法埼玉県さいたま市· 小6
中学受験を控えて塾の宿題が回らず親子で衝突、志望校判定も下がり焦っています
小6の息子の中学受験についてです。夏休み以降、塾の宿題の量と難易度が跳ね上がり、毎日深夜まで机に向かっても終わりません。睡眠不足のせいか集中力も落ち、直近の模試では志望校判定が急降下してしまいました。親の私も焦りから厳しく叱ってしまい、息子は『もう受験なんてやめる』と自室にこもってしまいました。この悪循環をどう断ち切ればよいでしょうか。
小6男子の父8日前
小6の息子の中学受験についてです。夏休み以降、塾の宿題の量と難易度が跳ね上がり、毎日深夜まで机に向かっても終わりません。睡眠不足のせいか集中力も落ち、直近の模試では志望校判定が急降下してしまいました。親の私も焦りから厳しく叱ってしまい、息子は『もう受験なんてやめる』と自室にこもってしまいました。この悪循環をどう断ち切ればよいでしょうか。
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受験本番が近づくこの時期、親御様もご本人も本当に心身ともに限界まで頑張っていらっしゃるのが伝わります。まずは、ここまで走り続けてきたお子さんを労ってあげてくださいね。 この状況を打破するための具体策を3点お伝えします。 1点目は『宿題の間引き』です。全てを完璧にやろうとせず、今の実力で解くべき基礎・標準問題に絞り、応用は一旦保留にしましょう。塾の先生に相談して『どの問題を削るべきか』決めてもらうのも手です。 2点目は『睡眠時間の確保』です。脳が疲れていては学習効率が下がります。23時消灯などルールを決め、体調第一にシフトしましょう。 3点目は『親子の会話で受験以外の話を増やす』ことです。美味しいおやつを食べながら、日常の他愛ない話で緊張をほぐしてください。 一歩引いて心にゆとりを作ることが、結果的に最後の伸びに繋がります。応援しています。