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公立一貫校が第一志望。私立併願校の延納なし「入学手続き金」に悩む
公立中高一貫校が第一志望の息子がいます。滑り止めとして私立中学も受験予定ですが、その私立の合格発表から入学手続き締め切りが、公立の合格発表より前になっています。延納制度がなく、入学金約30万円を一度支払うと戻ってきません。家計が苦しく、捨てる可能性が高い30万を支払うべきか、葛藤しています。
小6男子の母2026/5/27
公立中高一貫校が第一志望の息子がいます。滑り止めとして私立中学も受験予定ですが、その私立の合格発表から入学手続き締め切りが、公立の合格発表より前になっています。延納制度がなく、入学金約30万円を一度支払うと戻ってきません。家計が苦しく、捨てる可能性が高い30万を支払うべきか、葛藤しています。
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公立合格発表前の私立の入学手続き金、本当に重い負担ですよね。『もし公立に受かったら、この30万円が無駄になるのか』と思うと、ためらうお気持ちは痛いほど分かります。この状況での具体策を3点提案します。1つ目は、受験日程を再検討し、『入学金の締め切りが公立の発表後にある私立校』や『数万円のデポジット(一部入金)で待ってくれる学校』を併願校として探すことです。2つ目は、もし現在の併願校を動かせない場合、その30万円を『公立不合格時の安心料』かつ『私立に進学する覚悟の初期費用』として家計のどの予備費から捻出できるか、事前に家族で算段しておくことです。3つ目は、息子さんにはこのお金の心配を一切見せず、100%受験に集中させることです。親御様が『受かったらどちらに行っても大丈夫』とドーンと構えている姿が、お子様にとって最大のパワーになりますよ。