起立性調節障害で不登校気味の娘。通信制高校への進学を考えていますが、将来への不安が消えません
中学2年生の秋から起立性調節障害になり、現在は午後から登校するか、別室登校を続けています。全日制高校への進学は出席日数の面からも難しく、通信制高校への進学を検討しています。しかし、通信制から大学進学や社会復帰が本当にできるのか、親として将来が不安でたまりません。今の娘にとって、どのような視点で高校を選べばよいでしょうか。
中学2年生の秋から起立性調節障害になり、現在は午後から登校するか、別室登校を続けています。全日制高校への進学は出席日数の面からも難しく、通信制高校への進学を検討しています。しかし、通信制から大学進学や社会復帰が本当にできるのか、親として将来が不安でたまりません。今の娘にとって、どのような視点で高校を選べばよいでしょうか。
体調が優れないお嬢様を支えながら、その先の進路を考えるのは、本当に心細く、不安でいっぱいのこととお察しします。まずはこれまでお嬢様を支えてこられたご自身を労ってあげてくださいね。通信制高校の選択肢を前向きに捉えるための具体策を提案します。1つ目は「多様な通信制高校のリアルな見学」です。現在の通信制は、週1〜5日の通学コース、進学特化コース、芸術やITに特化したものなど非常に多様です。実際に足を運び、サポート体制や進路実績を確認しましょう。2つ目は「ステップ重視の意識作り」です。高校3年間は「体調を整え、自信を取り戻す期間」と割り切り、大学受験や就職はその次のステップと考えます。通信制から難関大に合格する生徒も増えています。焦らず、お嬢様が「ここなら自分のペースで通えそう」と思える場所を一緒に探していきましょう。
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無料で相談する娘は第一志望としてきたA高校の合格判定もA判定が出ており、実力は十分です。しかし、秋の文化祭を見学してから「真面目すぎる雰囲気が自分に合わない」と言い出し、偏差値を10近く下げた自由な校風のB高校に行きたいと言い始めました。親としては、もっと上を目指せる実力があるのにもったいないと、毎日のように言い争いになってしまいます。
第一志望の公立高校の合格判定がDから上がらず、学校の三者面談で「この内申と偏差値では厳しい。私立への変更も視野に」と言われました。親としては確実に合格できる併願私立や、ランクを下げた公立を勧めたいのですが、息子は「絶対にその高校に行く、下げたら受験しない」と部屋にこもってしまいます。受験まであと3ヶ月しかなく、焦りばかりが募り、家の中がピリピリしています。
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予備校には行かず、自宅浪人(宅浪)を選んだ息子ですが、夏を過ぎた頃からスマホを見る時間が増え、昼夜逆転生活になってしまいました。模試の成績も落ちており、声をかけると「わかっている」と部屋にこもります。このまま受験を続けさせて良いのか、専門学校や就職など別の道を提案すべきか、親としての限界を感じています。