🧭 進路兵庫県神戸市· 中3
起立性調節障害で不登校気味の娘。通信制高校への進学を考えていますが、将来への不安が消えません
中学2年生の秋から起立性調節障害になり、現在は午後から登校するか、別室登校を続けています。全日制高校への進学は出席日数の面からも難しく、通信制高校への進学を検討しています。しかし、通信制から大学進学や社会復帰が本当にできるのか、親として将来が不安でたまりません。今の娘にとって、どのような視点で高校を選べばよいでしょうか。
中3女子の母2026/5/14
中学2年生の秋から起立性調節障害になり、現在は午後から登校するか、別室登校を続けています。全日制高校への進学は出席日数の面からも難しく、通信制高校への進学を検討しています。しかし、通信制から大学進学や社会復帰が本当にできるのか、親として将来が不安でたまりません。今の娘にとって、どのような視点で高校を選べばよいでしょうか。
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体調が優れないお嬢様を支えながら、その先の進路を考えるのは、本当に心細く、不安でいっぱいのこととお察しします。まずはこれまでお嬢様を支えてこられたご自身を労ってあげてくださいね。通信制高校の選択肢を前向きに捉えるための具体策を提案します。1つ目は「多様な通信制高校のリアルな見学」です。現在の通信制は、週1〜5日の通学コース、進学特化コース、芸術やITに特化したものなど非常に多様です。実際に足を運び、サポート体制や進路実績を確認しましょう。2つ目は「ステップ重視の意識作り」です。高校3年間は「体調を整え、自信を取り戻す期間」と割り切り、大学受験や就職はその次のステップと考えます。通信制から難関大に合格する生徒も増えています。焦らず、お嬢様が「ここなら自分のペースで通えそう」と思える場所を一緒に探していきましょう。