🌱 不登校・学校北海道札幌市· 小1
登校時の行き渋りと腹痛。毎朝泣き叫び校門まで付き添う日々に親子で限界を感じています
1学期の後半から、朝起きると「お腹が痛い」と泣くようになりました。なんとか手を引いて校門まで連れて行きますが、私の手を握りしめて離さず、先生に引き剥がされるようにして登校しています。家に帰ると元気なのですが、毎朝の激しい葛藤に私自身も精神的にすり減ってしまい、朝が来るのが恐怖です。どう対応すべきでしょうか。
小1女子の母2026/5/25
1学期の後半から、朝起きると「お腹が痛い」と泣くようになりました。なんとか手を引いて校門まで連れて行きますが、私の手を握りしめて離さず、先生に引き剥がされるようにして登校しています。家に帰ると元気なのですが、毎朝の激しい葛藤に私自身も精神的にすり減ってしまい、朝が来るのが恐怖です。どう対応すべきでしょうか。
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毎朝、本当によく頑張っていらっしゃいますね。お母さまの心身の疲労がとても心配です。まずは「そこまでして学校に行かせなくても大丈夫」と、お母さま自身が少し肩の荷を下ろしてください。家庭での具体策として、まずは「朝の痛みに共感し、休む選択肢も持たせること」です。『お腹痛いんだね、少し休んでみようか』と受け止めることで安心感が生まれます。次に、登校のハードルを下げて『保健室登校』や『遅刻して2時間目から行く』などのスモールステップを担任の先生と相談してみてください。最後に、お家では学校の話題をあえて避け、リラックスできる時間を最優先にしましょう。焦らなくても大丈夫。お子さまはお母さまが大好きだからこそ、甘えたいのです。一歩ずつ、親子で深呼吸しながら進んでいきましょうね。