💰 費用・お金宮城県仙台市· 高1
私立高校の授業料無償化の対象外。塾や部活の遠征費まで家計が回りません
娘が私立高校に進学しましたが、世帯年収が国の就学支援金の基準をわずかに超えてしまい、授業料を全額自己負担しています。さらに、所属する部活動の遠征費や合宿代、大学受験に向けた通塾費用まで重なり、毎月の家計が限界です。世帯年収のボーダーラインによる不公平感に釈然としない思いもあります。
高1女子の父2026/5/19
娘が私立高校に進学しましたが、世帯年収が国の就学支援金の基準をわずかに超えてしまい、授業料を全額自己負担しています。さらに、所属する部活動の遠征費や合宿代、大学受験に向けた通塾費用まで重なり、毎月の家計が限界です。世帯年収のボーダーラインによる不公平感に釈然としない思いもあります。
登録不要・無料。丁寧な回答は体験・入塾につながります。
制度のボーダーラインによる負担感や、やりきれないお気持ち、本当にお察しいたします。お子様を応援したい一心で家計をやりくりされているお父様は素晴らしいです。この苦境を乗り切るための具体策を3つ提案します。1つ目は、お住まいの都道府県が独自に行っている『上乗せの授業料軽減制度』を再度確認することです。国とは異なる基準を設けている地域もあります。2つ目は、塾費用を抑えるために、高校の『校内補習』や『質問制度』を徹底活用するよう娘さんに勧めることです。また、予備校ではなく安価なオンライン講義に切り替えるのも手です。3つ目は、部活動の遠征費について、OB会や学校からの補助金制度がないか顧問の先生に相談してみることです。大変な時期ですが、家族で家計の優先順位を共有し、協力して乗り越えた経験は、お嬢様にとっても大きな心の財産になりますよ。