🌱 不登校・学校千葉県柏市· 中3
志望校が決まる大事な時期なのに不登校。進路決定をどのように進めればよいですか
2年生の終わりから不登校が続いています。本人は「高校には行きたい」と言いますが、志望校を決める三者面談の時期になっても、学校の説明会や見学には一切行こうとしません。内申点も足りず、このままでは全日制高校への進学は厳しい状況です。親としては焦るばかりで、本人が何を考えているのか分からず、進路の話をすると部屋に閉じこもってしまいます。
中3受験生の母15日前
2年生の終わりから不登校が続いています。本人は「高校には行きたい」と言いますが、志望校を決める三者面談の時期になっても、学校の説明会や見学には一切行こうとしません。内申点も足りず、このままでは全日制高校への進学は厳しい状況です。親としては焦るばかりで、本人が何を考えているのか分からず、進路の話をすると部屋に閉じこもってしまいます。
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受験期というタイムリミットがある中で、お子さんの将来を思うと、お母様の焦りや不安はいかばかりかと思います。本当に胃が痛くなるような毎日をお過ごしのことでしょう。まず、進路の選択肢を「全日制高校」だけに限定せず、不登校への理解が深く、自分のペースで学べる「通信制高校」や「チャレンジスクール」などの情報を親御さんだけでも集めてみてください。そして、お子さんに話す時は「どこの高校にする?」ではなく、「どんな毎日を過ごせたら楽しそう?」という、具体的な生活のイメージから聞いてみることをお勧めします。三者面談は無理に本人を連れて行かず、まずは親御さんと先生だけで現在の成績で受験可能な選択肢を整理し、お子さんには選択肢として優しく提示する形をとりましょう。進路の道は一つではありません。お子さんが自分らしく輝ける居場所は必ず見つかります。一歩ずつ、一緒に探していきましょう。