志望校が決まる大事な時期なのに不登校。進路決定をどのように進めればよいですか
2年生の終わりから不登校が続いています。本人は「高校には行きたい」と言いますが、志望校を決める三者面談の時期になっても、学校の説明会や見学には一切行こうとしません。内申点も足りず、このままでは全日制高校への進学は厳しい状況です。親としては焦るばかりで、本人が何を考えているのか分からず、進路の話をすると部屋に閉じこもってしまいます。
2年生の終わりから不登校が続いています。本人は「高校には行きたい」と言いますが、志望校を決める三者面談の時期になっても、学校の説明会や見学には一切行こうとしません。内申点も足りず、このままでは全日制高校への進学は厳しい状況です。親としては焦るばかりで、本人が何を考えているのか分からず、進路の話をすると部屋に閉じこもってしまいます。
受験期というタイムリミットがある中で、お子さんの将来を思うと、お母様の焦りや不安はいかばかりかと思います。本当に胃が痛くなるような毎日をお過ごしのことでしょう。まず、進路の選択肢を「全日制高校」だけに限定せず、不登校への理解が深く、自分のペースで学べる「通信制高校」や「チャレンジスクール」などの情報を親御さんだけでも集めてみてください。そして、お子さんに話す時は「どこの高校にする?」ではなく、「どんな毎日を過ごせたら楽しそう?」という、具体的な生活のイメージから聞いてみることをお勧めします。三者面談は無理に本人を連れて行かず、まずは親御さんと先生だけで現在の成績で受験可能な選択肢を整理し、お子さんには選択肢として優しく提示する形をとりましょう。進路の道は一つではありません。お子さんが自分らしく輝ける居場所は必ず見つかります。一歩ずつ、一緒に探していきましょう。
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無料で相談する大学一般受験を控えた高校3年生の息子ですが、10月の模試の判定が悪かったことを境に、学校を休みがちになり、今では自室にこもって模試の成績表を破り捨てて泣いています。親として「まだ巻き返せる」と励ましても逆効果で、部屋のドア越しにしか話せません。受験はどうでもいいので、とにかく息子の心が心配です。
中3の秋から、模試の結果が出るたびに落ち込み、ついに11月から朝起きられなくなりました。昼過ぎに起きては「勉強しなきゃ」と泣きながら机に向かいますが、集中できず自己嫌悪に陥っています。志望校決定の三者面談が来週に迫っており、本人も私も精神的に限界です。どのような選択肢を提示し、受験期の息子をサポートすれば良いでしょうか。
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中1の冬から学校へ行けなくなり、現在は食事の時以外は自室に引きこもっています。学校のスクールカウンセラーや、自治体の相談窓口への同行を促しても「誰も信用できない」「ほっといてくれ」と怒鳴るばかりで、専門家につなぐことすらできません。親とも最低限の挨拶すら交わさず、部屋からゲームの音が響く日々で、私自身が精神的に崩れそうです。