💰 費用・お金岡山県岡山市· 小1
あれもこれもと増えていく子供の習い事費用。将来の貯蓄に影響が出そうで焦っています
小学校に入学してから、本人がやりたいと言うままに水泳、英語、体操、プログラミングと習い事を増やしてしまいました。月謝の合計が毎月4万円を超え、本来なら大学費用として貯蓄に回すべきお金に手をつけてしまっています。本人はどれも楽しいと言って辞めたがりませんが、今後の教育費の貯め時を逃してしまうのではないかと焦っています。
小1男子の母2026/5/18
小学校に入学してから、本人がやりたいと言うままに水泳、英語、体操、プログラミングと習い事を増やしてしまいました。月謝の合計が毎月4万円を超え、本来なら大学費用として貯蓄に回すべきお金に手をつけてしまっています。本人はどれも楽しいと言って辞めたがりませんが、今後の教育費の貯め時を逃してしまうのではないかと焦っています。
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お子様が好奇心旺盛で、何にでも前向きに取り組んでいる姿はとても微笑ましいですね!ただ、小学校低学年は教育費の「最大の貯め期」とも言われており、ここで貯蓄ペースが落ちるのは確かに不安です。まずは、ご家庭での「習い事予算の上限」を明確に決めましょう。例えば「手取りの何パーセントまで」とルール化することです。その上で、お子様と「一番楽しいのはどれか」の優先順位を話し合ってみてください。もし整理が必要なら、「今の英語は一度お休みして、学校の授業に慣れる3年生から再開しよう」など、休止や延期の提案が有効です。また、自治体が主催する安価なスポーツ教室や、地域のサークル活動などへの移行も検討の価値があります。今すべての経験をさせなくても、子供の可能性はいくらでも広がります。まずは家庭の経済的安定を優先し、メリハリのある選択をしていきましょう。