中学受験の併願校の「入学手続き金」が30万円。捨てることになるのが痛いです
2月の中学入試を控えた小6の息子がいます。本命の国立中学の合格発表が2月10日なのですが、滑り止めとして受ける私立中学の入学金締め切りが2月5日で、延納手続きができません。その額は30万円です。もし国立に合格したら、その30万円は捨てることになります。家計的には大金なので、受験日程を組み直すべきか、30万円は安心料として割り切るべきでしょうか。
2月の中学入試を控えた小6の息子がいます。本命の国立中学の合格発表が2月10日なのですが、滑り止めとして受ける私立中学の入学金締め切りが2月5日で、延納手続きができません。その額は30万円です。もし国立に合格したら、その30万円は捨てることになります。家計的には大金なので、受験日程を組み直すべきか、30万円は安心料として割り切るべきでしょうか。
受験スケジュールの都合で、行かないかもしれない学校に高額な入学金を振り込まなければならない状況、本当に心苦しく、割り切れない気持ちになりますよね。この問題は多くの中学受験家庭が直面する大きな悩みです。具体策として、まずは受験校の中に「他校の発表まで入学手続きを待ってくれる(延納制度がある)学校」や、「入学金が数万円の予約金だけで済む学校」がないか、もう一度募集要項を精査してみてください。日程や志望度を見直すことで、無駄な支払いを避けられる場合があります。次に、もし現在の併願パターンが「お子さんの精神的安定」や「確実な合格枠の確保」にどうしても必要であるなら、それは「必要な保険料」として捉えることも必要です。その場合は、事前に「この30万円は戻らない可能性がある」と夫婦で合意し、予算を別枠で確保して心の平穏を保ちましょう。お金のパズルを冷静に解き、本番を迎えましょう。
無料・匿名・1分で相談できます。まず教育特化AI「塾長AI」が数分で回答し、続けて地域の塾長が回答します。保護者はずっと無料。
無料で相談する中学3年の娘は公立高校を第一志望にしています。現在、通っている集団指導の学習塾から、夏期講習に加えて、オプションの『志望校対策ゼミ』や『強化合宿』『特別模試』の案内が次々と届き、総額で十数万円の請求になりそうです。全て受けるのが当然という塾の雰囲気に、断りづらく、家計が破綻しそうです。
中学受験に向けて通塾中ですが、5年生の後半になってから「志望校別算数」や「記述対策」など、月謝以外のオプション講座の案内が次々と届き、毎月の支払いが予算を大幅に超過しています。塾からは「みんな受けている」と言われますが、本当に全て必要なのか疑問です。削ることで息子が不利になるのではと心配で、削る決断ができません。
中3の息子が、部活動の設備やカリキュラムが充実している私立高校を第一志望にしたいと言い出しました。我が家の経済状況からは公立高校一択と考えていたため、突然の要望に戸惑っています。国の就学支援金制度があるとはいえ、授業料以外の制服代や修学旅行費、部活動の遠征費などが私立は非常に高額だと聞き、本当に払いきれるのか夜も眠れません。
登録不要・無料。丁寧な回答は体験・入塾につながります。