🎯 受験埼玉県川越市· 中2
公立高校受験を控える娘の内申点が、副教科のせいで伸び悩んでおり、モチベーション低下が心配
娘は公立トップ校を志望していますが、美術や音楽などの副教科の成績が「3」のままで、内申点が伸び悩んでいます。主要5教科は「5」を維持しており、ペーパーテストも高得点ですが、提出物や授業態度が評価に響いているようです。本人は「いくら実技を頑張っても先生に気に入られないと意味がない」と投げやりになっており、受験に向けたモチベーションの維持に苦慮しています。
中2女子の父18日前
娘は公立トップ校を志望していますが、美術や音楽などの副教科の成績が「3」のままで、内申点が伸び悩んでいます。主要5教科は「5」を維持しており、ペーパーテストも高得点ですが、提出物や授業態度が評価に響いているようです。本人は「いくら実技を頑張っても先生に気に入られないと意味がない」と投げやりになっており、受験に向けたモチベーションの維持に苦慮しています。
登録不要・無料。丁寧な回答は体験・入塾につながります。
主要5教科で素晴らしい成績を残されているお嬢様、とても努力家ですね。だからこそ、副教科での評価に納得がいかず、理不尽さを感じてやる気を失ってしまうお気持ちはよく分かります。家庭での関わり方として以下の3点を提案します。1つ目は、副教科の評価基準を親子で冷静に「分析」することです。内申書は「関心・意欲・態度」の配点が大きいため、例えば「実技の完成度ではなく、授業中の片付けや準備を率先して行う」「レポートに自分なりの工夫を1行加える」など、具体的に行動に移せる小さな工夫を話し合ってみましょう。2つ目は「部分否定に留める」ことです。「実技が苦手でも、ペーパーで稼げば大丈夫」と、お嬢様のこれまでの努力を全肯定した上で、内申対策をゲームのように割り切って攻略するよう促します。3つ目は、お父様から「先生も一人の人間だから、頑張る姿勢を見せるだけで印象は変わるよ」と社会の仕組みとして優しく諭すことです。この経験は、将来社会に出たときにも必ず役立つ力になります。お嬢様を信じて見守っていきましょう。