小学校受験の行動観察で、引っ込み思案な娘がグループの中で一言も話せません
私立小学校受験を控える年長の娘についてです。ペーパーテストは家庭学習の甲斐あってよくできるのですが、行動観察のレッスンになると、緊張してしまい周りのお友達に話しかけられず、おもちゃの譲り合いでも一歩引いてしまいます。先生からも「もう少し積極性がほしい」と言われ焦っています。娘の個性を潰さずに、受験で評価されるにはどう対応すべきでしょうか。
私立小学校受験を控える年長の娘についてです。ペーパーテストは家庭学習の甲斐あってよくできるのですが、行動観察のレッスンになると、緊張してしまい周りのお友達に話しかけられず、おもちゃの譲り合いでも一歩引いてしまいます。先生からも「もう少し積極性がほしい」と言われ焦っています。娘の個性を潰さずに、受験で評価されるにはどう対応すべきでしょうか。
ペーパーテストがよくできるのは、日頃の丁寧なお取り組みの成果ですね。行動観察で一歩引いてしまう娘さんを見て、焦ってしまうお母様のお気持ちは痛いほど伝われます。行動観察で大切なのは、実は「目立つリーダーシップ」だけではありません。「調和を重んじる姿勢」も大きな加点要素です。家庭での具体策として、まずは「譲ることは素晴らしい長所だよ」と娘さんの行動を肯定して自信を持たせてください。その上で、「ありがとう」「どうぞ」という短い言葉を、笑顔で相手の目を見て言う練習を家の中でロールプレイングしてみましょう。2つ目に、近所の公園や児童館で、初対面のお友達が遊んでいる場所に「まーぜーて」と入る練習をスモールステップで重ねるのも有効です。試験官は「おとなしい子」を減点するのではなく、その子の「周囲への優しさ」を見ています。娘さんの優しい個性を信じて、笑顔で送り出してあげてくださいね。
無料・匿名・1分で相談できます。まず教育特化AI「塾長AI」が数分で回答し、続けて地域の塾長が回答します。保護者はずっと無料。
無料で相談する小6の息子の中学受験についてです。10月から第一志望校の過去問を解き始めましたが、合格最低点に50点以上届きません。解説を読んでも理解できない問題が多く、息子は机に向かうものの溜め息ばかり。私も焦りから「なぜこんな問題も解けないの?」と問い詰めてしまい、自己嫌悪の日々です。もう志望校を下げるべきでしょうか。
娘は運動部に所属しており、引退は高3の6月です。本人は指定校推薦や総合型選抜を考えていますが、評定平均が「3.9」と微妙なラインです。もし一般受験に切り替えるなら、今から猛勉強を始めないと間に合わないと学校の面談で言われました。部活を続けながら、どちらのルートに比重を置くべきでしょうか。
都立高校の推薦入試を受ける予定ですが、提出する「自己PRカード」の作成が進まず親子で衝突してばかりです。息子は部活動で目立った実績がなく、委員会もやっていないため「書くことが何もない」と投げ出しています。作文の練習をさせても原稿用紙の半分も埋まりません。親が文面を考えてしまっても良いのでしょうか。アドバイスをお願いします。
登録不要・無料。丁寧な回答は体験・入塾につながります。