🌱 不登校・学校福岡県北九州市· 小3
HSC(ひといちばい敏感な子)で学校の騒がしさが苦痛。不登校になりかけています
息子は昔から音や光に敏感で、3年生になってから「教室のガヤガヤした声や先生の怒鳴り声が頭に響いて痛い」と登校を渋るようになりました。家では元気なのですが、学校の話をすると耳を塞いでしまいます。本人の特性を理解しつつ、義務教育である小学校にどう関わらせていくべきか、親として葛藤しています。
小3男子の母2026/5/14
息子は昔から音や光に敏感で、3年生になってから「教室のガヤガヤした声や先生の怒鳴り声が頭に響いて痛い」と登校を渋るようになりました。家では元気なのですが、学校の話をすると耳を塞いでしまいます。本人の特性を理解しつつ、義務教育である小学校にどう関わらせていくべきか、親として葛藤しています。
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HSC(ひといちばい敏感な子)の特性を持つお子さんにとって、学校という大人数が集まる空間は、五感が刺激されすぎて戦場にいるようなストレスを感じる場所です。お母さまがその特性を理解しようとされていること、とても温かいですね。具体策として、①学校側に事情を話し、イヤーマフ(防音ヘッドホン)の使用許可や、刺激の少ない席への配慮を求めること。②「しんどくなったら保健室や図書室に避難していいよ」という避難場所を先生と共有しておくこと。③「学校=我慢する場所」にならないよう、週に数日は家庭学習日(休む日)をあらかじめ決めておく「計画的欠席」を取り入れることです。お子さんの感性は素晴らしい強みでもあります。個性を守りながら、少しずつ学校との付き合い方を模索していきましょう。