🧭 進路千葉県船橋市· 高3
模試がずっとE判定なのに志望校を頑なに変えない息子。浪人を覚悟すべきか、親のサポート法
高3の秋になっても、第一志望の国公立大学の判定はE判定のままです。学校の三者面談では「今のままでは厳しい、私立への変更も視野に」と言われましたが、本人は「絶対に諦めない」と聞き耳を持ちません。睡眠時間を削って勉強している姿を見ると応援したい気持ち半分、全落ちして浪人するのではないかという恐怖半分で、親の私が精神的に限界です。
高3受験生の母2日前
高3の秋になっても、第一志望の国公立大学の判定はE判定のままです。学校の三者面談では「今のままでは厳しい、私立への変更も視野に」と言われましたが、本人は「絶対に諦めない」と聞き耳を持ちません。睡眠時間を削って勉強している姿を見ると応援したい気持ち半分、全落ちして浪人するのではないかという恐怖半分で、親の私が精神的に限界です。
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E判定が出ている中で頑なに志望校を変えないお子さんを前に、ハラハラし、浪人の恐怖と戦う毎日は本当に胃が痛む思いですね。お子さんの強い意志を尊重しつつ、親御さんの心の平穏を保つための具体策を3つ提案します。1つ目は「出願のシミュレーション」を徹底的に行うことです。本命は変えずに挑戦させる一方で、本人が納得して通える「滑り止め(併願校)」を、実力相応・安全圏から必ず1〜2校、親子で合意して選んでおくことです。2つ目は、親御さん自身が「浪人も人生の貴重な1年であり、決して失敗ではない」と腹を括ることです。親の覚悟は子供のプレッシャーを和らげます。3つ目は、家庭では勉強の話を一切せず、温かい食事と静かな環境を提供する「港」に徹することです。最後まで諦めずに挑戦した経験は、合否に関わらずお子さんの生涯の糧になります。お母様も、どうかご自身の心と体を一番に労わってくださいね。